
暗い場面の撮り方があるんだろうが、知らないから雲間の月を普通に撮ったらこんなヘンテコ写真になった、、、
床に入る前にLEOを放す事にしている、、、ずっと繋ぎっぱなしじゃ運動不足になるからね、、、それで今夜もLEOを解放しようと聖堂の扉を開いたら、数日降り続いた雨が止んで雲間に月が顔を出していた、、、月が周囲の乱雲を照らし出して凄く美しいので写真を撮ったワケだが、、、美しく見えた雲は映らずこんなチンケな写真になっちゃったハハハ
しかし感心するなあ、、、空は常に変化して2度と同じ風景を映し出さないんだなあ、、、空も地上も宇宙の全てが悠久の変化を続けるんだなあ、、、「今」は一瞬にして次の「今」に代わる、、、まさしく過去も未来も無く「永遠に変化する今」なんだな、、、
全然話は変わるが、親しくしている雑貨店の親父(イグナシオ)が3ヶ月ほど前に脳卒中で倒れてね、左脚が麻痺して寝込んでる、、、家族の住居は2、3階だからイグナシオは2階の寝室で寝たきり生活だ、、、娘が店番してイグナシオは奥さんが面倒見てるが、イグナシオは意識はハッキリしてるから暇でしょうがない、、、それで俺が顔を出すと喜ぶので俺は時々見舞いに行ってるワケ、、、
それで10日ほど前、例の貊水を持っていって「コレは凄く良い水だから毎日飲んでみろ」と置いてきた、、、今日LEOの餌を貰いに肉屋に行ってついでにイグナシオを覗いたら杖を突いて立ってるじゃないか!
それで「美味しい水だ、もっと欲しい」と言うから俺も嬉しくなってね、、、でもタンクが無いからフト気づいて、彼の倉庫に大きな銅の壺があったのを思い出した、、、こういう良い水はプラスチックの入れ物じゃなく陶器か銅の壺に入れておくとイイんだよ、、、しかし台所には銅の壺を置くとしても、車で運ぶ時はプラスチックタンクじゃないと面倒なので、とりあえず飲用水を入れるタンクを買って来なきゃなあ、、、面倒だけど行きがかり上しょうがないハハハ、、、
今日イグナシオに改めて歳を尋ねたら驚いたことに71歳だと云うんだよ、、、俺は73歳だと言ったらアッチも驚いていた、、、俺は前からイグナシオを見て「俺より5、6歳年長だろうが随分衰えてるなあ、俺も後5、6年経ったらアンナふうにヨチヨチ歩きするんかなあ、、、」と思っていたので彼が俺より歳下とは想像もできなかった、、、ナロガに戻って鏡で自分の姿を映してみたが、贔屓目じゃなく確かに俺の方が10歳は若い身体ダワ、、、食い物なのか身体を動かしているからか、とにかく彼我の違いはナンなのかなあ、、、
でも「永遠の変化こそが現実」だから、もしかすると貊水でイグナシオがピンピンするかもなあと思ったら愉快になってねハハハ、、、
とにかく次々と変化が現れてナロガは面白いよユウジ😁
