お灸の時間がバラバラなので、起床したらしばらくネットニュースなんかを見て軽作業・・・お灸を終えて2時間後に一食だけ食べ、それから再び軽作業・・・というような計画を立てた・・・お灸直後は痛くてしばらく動けないからね・・・昨日の買い物でスペイン鱈(名前を覚えられないので勝ってにそう名付けた鱈に似た味の白身魚だ・・・この魚は15センチくらいで寒干し鱈のように解毒作用がある)を買ってきて一夜干しにしてあったのでコレをフライにし、平茸も天ぷらにした・・・ところがちょっと味見したらスペイン鱈のほうが酷く塩辛い・・・

フライは2匹だけだが後12匹も残ってるので困り果てた・・・10分くらい塩水に漬けるつもりが忘れて長時間浸けてしまったからだ・・・久しぶりの魚で楽しみにしてたのに・・・それでふとカマボコにできないかと思ったんだ・・・早速「カマボコ自作」で検索したら、「剥き身を包丁で叩いて氷水に10分くらい浸けてから絞る」と書いてある・・・これなら塩分を抜く事ができると思って、三枚下ろしにしたスペイン鱈の皮や小骨を外して剥き身を叩いて氷水に浸け、固く絞って卵白と味醂を加えてフードプロセッサーで練り上げる・・・

ラップに包んで・・・

20分蒸す・・・

再び氷水に浸けて冷やし、小口を切って味見したら・・・コレが実に美味くてなあ・・・「これまで食べてきたカマボコは何だったのか!」と思ったよユウジ・・・察するところ、ツナギに片栗粉や小麦やジャガイモなどを入れて、それに砂糖やなんかで味付けしてあるんだな市販品は・・・まあ自作してみれば分かるが、結構手間がかかるし、剥き身も沢山要るから増量兼ねて色んなモノを混ぜてるんだろうなあ・・・

上のオニギリは1、5合の元精飯を3日分に分けて握ってある・・・これに味噌汁を付けて3日分の食事・・・鏡を見ると少し痩せてきたのが判る・・・今日で7日目だから三分の一が過ぎたワケだ・・・あの熱痛には閉口するが21日間は頑張らないとなあユウジ・・・ヨレヨレになって他者の看護を受けるような死に方だけは男として出来ないからなあユウジ、ハハハ。
それにしても「スペイン鱈の蒲鉾」は絶品だわ!