作業小屋の屋根は一度吹き飛んで、その後シートを被せて応急処置したんだが、又強風が吹いてきて破れてきた!
昨夜も一晩中バタついていて、どうもビニールハウスが完成するまで保ちそうにない、、、それで工程を変更して台所部分を先に作ることにした。台所の柱や屋根は、作業小屋を解体した材料で作る予定だが、このまま作業小屋が吹き飛ばされると、屋根材が壊れて使えなくなるから、今の内に解体するのだ。
吹き飛ばされない内に、中の機械工具類を整理してコンテナや台所や車の中に仕舞い込む。

グチャグチャになっていたネジや金物類を慌てて整頓。


電気があるから暗くなっても屋内作業は続行可能!(しかし台所も作業小屋も風がビュンビュン入ってきて、、、これで屋内と言えるかな、、、?)
ところでユウジ、話は飛ぶが日産のゴーン会長が逮捕された事件で、日本の庶民は大半がゴーン会長を強欲な悪者と思い込んだようだが、(まあ強欲ではあるが!)逮捕理由が「報酬の虚偽記載」というのは奇妙だと思わないか?だって決算報告や有価証券報告などというものは企業組織がやるもので、社長や会長がパソコン打ち込むわけじゃないよな。それをいきなり会長や副社長を逮捕するなんて乱暴過ぎると思わないか?
そもそも日本検察の「特捜」というのは敗戦後GHQが軍需物資を探し出す為に作らせた組織(つまり米軍が軍需物資を確保する為の組織)だから、生い立ちからして米軍の手先だったわけで、今でも米国の影響を強く受けているんだ。世間では特捜が大物政治家の監視役を果たしているように思っているが、今の検察やメディアが正義を行うと勘違いしちゃダメだよ。
昨日になって、ゴーン会長が隠していたという50億円の報酬が、実は彼がが退職した際に受け取る退職慰労金で、それはまだ支払われていないという事が判明したらしい。退職慰労金なら払っていないのは当たり前だし、払っていないものを記載するわけもない、、、検察は振り上げた拳を下ろせなくなったようだな、、、何とか違反理由をこじつけて格好つけるだろうし、日本のメディアは例によってスルーしてウヤムヤにするだろうなあ、、、一方米国の大統領はサウジ皇太子を追求しないと宣言したし、もう政治も司法もメディアも正義なんか公然と踏み躙って、我利我利亡者一直線だなユウジ、、、俺たちの可愛い子供達はこれからこんな世界で生きて行かなければならないのだ、、、しっかり向かうべき道を示してやらないとなあ、、、大人たちの責任は重大だよユウジ。






明日は土間舗装だ。寒風が身に染みる!












門の高さは2.7メートル、コンテナの高さは2.6メートル、、、10センチ余裕あるから大丈夫と思ったのが大間違い!下のコンクリート舗装が凸凹で、、、



