屋根葺き終了❗️

ユウジ、やっと屋根葺きが終わった、、、

果てしない石切り、、、10トンの板石を全部四角に切ったんだからなあ、、、屋根の面積は100平方メートルだが3段重ねだから300平方メートルぶんの石瓦を作ったワケだ!

最後は石が足りなくて、切り屑から30センチ✖️10センチなんて小さな瓦を作ってようやく間に合わせた、、、

奥の方は極端に細かくなってるだろハハハ、、、厚みがマチマチだし反ってるヤツもあるから隙間ができないよう全部壁土を詰めてあるよ、、、これでどんな雨風に襲われても大丈夫!

今日は板石を入れてあったパレットを解体して、砂用の木箱と作業台とハウスのドアを作った。

こんな到底使えないような廃材でも、釘を抜いて歪みを矯正しながら作り直すと

どうだい、結構使える作業台になるだろ。

砂を手フルイする木箱

風で壊れたハウスのドアも下部を板張りしてしっかり修繕。

釘も全部叩いてまっすぐにして再利用、、、廃材でも色々作れるもんだな

ところで6枚目の写真の俺の左足が抑えてる木の道具に注目してくれ、、、陰になって分かりにくいが、丸鋸で切ってる材木を作業台に押さえつけているんだよ、、、この全体がコの字型になってる道具は、小さな板石を切る際、振動で動かないよう工夫した工具なんだが、木工作業の時もコレが実に便利なんだ、、、普通は材木を作業台にバイスで固定して作業するんだが、それだとバイスをセットするのに手間取るだろ、、、これを使うと左足でチョット踏んでやれば次々と材木を切れるからなあ、、、簡単な道具なんだけど日本のホームセンターでも見たことがないなあ、、、アルミで作ればもっと軽くて良いモノができると思うがなあ。

承認願望

長く休んでしまったなユウジ、、、前回のブログは5/15だからもう12日間経ったワケだ、、、書く気がしなくてなあ、、、前に「ハッピーちゃん」という動画の話しをしただろ、、、その動画のひとつに「人が外に意識を向けるのは他者から認められたいから」というくだりがあってね、、、それが俺の胸にズキンと刺さったんだよユウジ。

俺がこうして心のユウジに手紙を書いているのも、俺の心底にまだ「認められたい」という幼稚な願望があるからじゃないかと思ってね、、、そしたらもう何も書く気がしなくなってしまったんだよユウジ、、、

俺の名前は「啞樵」、、、文字通り喋れない聾唖の木樵になって山奥で自分だけを見つめる人生を送るべき人間なんだ、、、それがブログなんか書いて誰に理解を求めているのか、、、いい歳して若いハッピーちゃんにピシリと鞭を喰らった感じなんだよ。

ご無沙汰ユウジ

ご無沙汰ユウジ、、、もう10日以上もブログ休んでたなあ、、、小雨続きの中ずっと石切りで、買った板石が無くなって以前回収した廃屋の屋根石を加工してるから凄く手間取ってるんだよ

厚みが3倍もあるから切るのが大変なんだよ。

、、、それに最近レナリからボイスメモが届くようになってね、、、今度の7月で満4歳、、、いま母親とマレーシアに滞在中なんだが「黄色いマンゴー知ってる?」とか「マレーシアはケッコウ暑いよ」とかお喋りして、それをボイスメモにして送ってくる、、、俺がすぐ電話に出ないから裏技を覚えて、、、どうも母親の携帯を操作して勝手に送ってくるようだ、、、なかなか利口なんだよ、、、アッという間の成長に驚くなあ、、、それに返事しなきゃならんからブログまで手が回らないんだハハハ。

それとユウジ、『ich-i』から「ハッピーちゃん」という若い女性のYouTubeを教えられて視聴したらこれが凄くてね、、、最初はミーハー調のお喋りに俺としてはちょっと引き気味だったのだが、話の内容を聴いているうちに驚いたよユウジ、、、俺は過去20数年【師】に薫陶されてきたワケだが、、、もし若い娘が【師】を理解して、その教えを若者コトバで表現したらこうなるだろうと思うような内容なんだよユウジ!

チョット見は今流行りのスピリチュアル系セミナーのひとつのように見えるが、、、俺はこのハッピーちゃんの意識レベルには畏敬の念を持たざるを得ないなあ、、、こういう若い人が出てきたら希望だなあユウジ。

話は変わって、いま日本では検察庁法改正問題で大騒ぎだなあ、、、政府寄りの黒川検事長を無理矢理検事総長にしようとしているとして、気づいた人々が大反対しているわけだ、、、安倍首相をはじめとする内閣の連中が三権分立を犯そうとしていると云ってな、、、でもユウジ、、、チョット変だと思わないか、、、「三権分立」が犯されると云うが、果たして日本で三権分立が機能してきただろうか?

原発問題でも環境問題でも国家を相手取った訴訟で勝訴した例がどれだけあったか考えてみれば分かるだろ、、、司法も検察も正義を守った試しはない、、、そもそも三権分立の上に米国が君臨してきたのが実情だからなあ、、、

冷静に事態を眺めて見れば、こんなコロナ騒ぎの渦中に検察の人事権を弄ろうとすれば反対騒ぎが起こることくらい誰だって気がつくはずじゃないか、、、恐らく政府の連中もこんなあからさまな暴挙はやりたくなかったはずだ、、、誰かの命令に逆らえなくてなりふり構わずやってるとしか思えないじゃないか、、、人々は首相が日本の権力を握っていて、首相の横暴でやってるように思ってるようだが、、、俺は安倍にそんな度胸は無いように思う、、、いよいよ検察まで支配下に置こうとしているというにが野党の言い分だが、、、俺は逆さまじゃないかと思ってるんだ、、、本当に権力を握っているのは日本の検察を支配下に置いているヤツ、、、つまり米国というか国際金融資本だと思うんだよ。

だって考えてみろよ、検察だけが起訴権を持っているんだ、、、安倍首相なんか森友問題でも加計学園問題でも桜を見る会問題でも、検察がヤル気になれば今日にでも起訴に持ち込む事ができるんだぞ、、、冷静に見れば政府(後ろ暗いところがある)と検察がやり合えば検察が勝つに決まってるんだ、、、いくら人事権を握られていると云え、飛ばされる前に捜査始められ、それをマスコミにリークされたらもうその時点で終わりだよ政治家(汚職をやった)は、、、

だから今度の検察庁法改正の本当の狙いは、米国の息のかかった連中に次々と検事総長をやらせる仕組み作りだと思うんだよユウジ、、、そもそも日本の検察は戦後GHQが作ったものだからなあ、、、!

俺の想像ではいま問題視されてる黒川検事長は辞意を表明するんじゃないかなあ、、、それで反対運動は収まるが実態は更に米国隷属の機関になっていくんじゃないかなあ、、、まあ腐るところまで腐って、落ちるのが早まるからそれが良いかと思うがね!

 

 

 

蓬効果

昨日、ヨモギ蒸しを1時間半くらいやって汗をビッショリかいたら、かなり肩の痛みがやわらいだ、、、温めたのが良かったかもな、それにヨモギは鎮痛効果が大きいからなあ、、、それと夜中に5回も小便に起きてね、、、どんなに水を飲んでもこんなに小便が近くなった事はない、、、汗をかいた後も特別水分を摂ったワケでもないのに5回もドボドボと大量の小便が出てどこにそんな水分があったのか不思議だなあ、、、とにかく3日目の今日は肩がグッと楽になってる

暴風が収まって外は珍しく上天気、、、吹き倒された足場が車スレスレでホッとしたよ、、、

とにかく身体中酷使したバチが当たったワケだから、、、天気が良くても今日一日は大人しくしてるよユウジ。

ところでこのところズット頭に想い浮かぶ事があって、それは「俺自身と世界との共通性」という感じなんだユウジ。

今、世界はコロナ禍の影響で前代未聞の混乱に陥ってる、、、ウイルスそのものや、報道傾向や、全世界がこぞって経済封鎖する事態、、、それらの原因が人為的か自然発生的かの証拠は不明だとしても、、、大きく俯瞰して見てみれば俺自身の状況と全く一致している感じがするんだよユウジ、、、「なるほどなあ」とある種の納得がいくんだ。

それというのは、まあ3日前の関節炎なんかもそうなんだが、、、俺は自分の意志の命ずるままに、身体にとってはムチャな労働を強いて結局肩や肘の関節を痛めただろ、、、それに加えてそれまで意志の命ずるままに頑張ってきた肘や肩に感謝する事も忘れて不満を口にしてバチが当たったワケだ、、、

まあこれは俺の今までの人生で繰り返してきた数多くの過ち(カルマと云ってもいいかな)のひとつなんだが、、、その集積が俺の肉体を徐々に破壊し死が近づきつつある事は確かだな

そして肉体の背後にある精神というか意識そのものにも同じ現象が起こっているワケだ、、、物心ついて以来、損得勘定に駆られて起こしてきた裏切りや暴力、、、他者に対するあらゆる不条理な行いの記憶は俺の意識を苛み疲弊させる、、、つまり俺の肉体と意識に『死』による精算を迫ってくるワケだ、、、俺は今の世界情勢に俺の肉体と意識に起こっているのと同じ状況を見るんだよユウジ、、、

「今の世界(世界の物質的現状と人類の総合意識)」と「今の俺(肉体と意識)」は全く相似形だと感じるんだよユウジ、、、

それで「世界」と「俺」が起こしているこの混乱は、一体なにを問いかけているのか!という事なんだが、、、それは明確だユウジ、、、「存在の意味」だよユウジ、、、かって釈尊やイエスが求めたもの、、、宗教なんかとは関係ないぞユウジ、、、最も普遍的でおよそ人であるなら当然、当然、当然持つべき「問い」だよユウジ、、、

世の中を見渡して「いったい俺たちはナニをやってるのか?」という問いを持たないなら、、、それは人とは云えないんじゃないかユウジ、、、

ナロガはそれを求め、それを見つける場所だよユウジ、、、ユウジ、、、俺はどうしようもない無法者だが終着時期にこのナロガを創る機会を与えられて本当に幸せ者だ、、ありがとう。

 

関節炎

昨日の朝、肩の関節が痛くて目が覚めた、、、なんとか起き上がったが両肘と両肩、特に右手側がビリビリ痛くてとても作業できる状態じゃない、、、ここズット板石と格闘してきたから無理が祟ったんだな、、、それで痛みが収まるまで休む事にした、、、

ご覧のように北側の屋根は一応葺き終わって、南側の屋根に取り掛かったところなんだが、肝心の腕が動かないんじゃしょうがない、、、治るまで大人しくしてるよ

突然こんなに痛みが起きたについては後で思い当たることがあってねユウジ、、、数日前、俺は果てしない石切り作業がホトホト嫌になってなあ、、、台所に戻ってユウに「ああもう石切りホントにイヤんなったわ!」と叫んだんだよ、、、そしたらユウが「アッ言っちゃった、、、」と呟いた、、、俺は内心「口に出したらイカンのか、、、一枚一枚切って、、、運び揚げて、、、打ち付けて、、、この苦役をやってみろ!」と、内心悪態ついてたんだハハハ

そうは云っても女手で出来る仕事でもなし、、、屋根を作らねば始まらんから、、、また気を取り直して石切りを続けていたんだが、、、ウ〜ン言葉にする事の恐ろしさが如実に現れたなあ、、、滑稽なくらいハッキリとなあ!

毎日の生活の中では勿論ウンザリする事も沢山起こるが、、、それも大きな視点で見れば生命の本質である変化のひとコマだからなあ、、、73にもなっ関節炎くらいでグチこぼしてるようではマダマダだなあユウジ、、、。

コロナで想う

ユウジ、俺はコロナ騒動が報道され出してからズット違和感を感じてきたんだが、、、最近それにも俺なりの納得が出来つつあるんだ。

俺の違和感というのは、コロナ騒動が起きた直後から世界中のメディアがどうもこれまでのニュースとは扱いが異なって意図的に同じ方向に向けられているような感じがしてたんだ、、、もちろんメディア産業も金に支配されているから、そのような傾向は昔からあったワケだが、今回はそれがなんだか異常に強いような気がした。

もちろんネット内ではフリージャーナリスト達が独自の視点を伝えるニュースもあるんだが、権力の影響を受けないはずのフリージャーナリスト達の姿勢にまで何か一種の同調傾向を感じてなあ、、、俺が日頃同感を感じる知識人たちの発信を見てもその感じが拭えなくて、ネットを見るのも止めようかと思っていた。

昨日、強風の中屋根に上がって石貼りしていた、、、吹き飛ばされないようヘッピリ腰で板石を運ぶから背中が痛くて屋根の上に仰臥して背中を伸ばしたら、低い雲や霧が突然吹き流れて太陽が現れた、、、それをキッカケにモヤモヤした違和感の正体が判った。

それはコロナ騒動のニュースの中に一貫して流れている「人命」と「国益」というキーワードのせいだったんだ、、、どちらも抗い難いテーマだから誰もがナニを主張するにせよこの2つのテーマに沿った発信をしようとするだろ、、、それが違和感の正体だったんだな、、、人間は他者の死にそれほど哀悼できない極めて薄情な動物なんだが、それをあたかも四六時中悲しんでいるかのように発信する欺瞞性だな、、、

最近になってようやく「集団免疫」の必要性を発信する人が出てきたが、、、そもそも伝染病の蔓延は昔から集団免疫が進まなくちゃ収まらない事は誰だって知ってる、、、感染を防ぐために人間同士の接触を禁止したところで、完全に遮断なんてできないんだから、感染拡大を遅めるか早めるかの違いでしかないワケだろ、、、有り体に云えば「死んで行く人はそれはそれで仕方ない」というコトなんだと思うんだ、、、もちろんそれは自分自身も含めてだがね。

それに何回も云うが『死』というものが「希望」でもあるという事もこの際人々が気付くべきだと思うんだ、、、日本のこれまでの感染死亡者の中に基礎疾患を持っていなかった死亡者はゼロだったそうだ、、、つまり健康体の免疫力を持っていれば感染しても死亡までには至らないという事だな、、、それなら免疫力を高めておいて感染して、抗体性を確保するのが一番良いじゃないか、、、まあ長生きするだけが幸福じゃないがね!