ユウジ、やっと屋根葺きが終わった、、、

果てしない石切り、、、10トンの板石を全部四角に切ったんだからなあ、、、屋根の面積は100平方メートルだが3段重ねだから300平方メートルぶんの石瓦を作ったワケだ!
最後は石が足りなくて、切り屑から30センチ✖️10センチなんて小さな瓦を作ってようやく間に合わせた、、、

奥の方は極端に細かくなってるだろハハハ、、、厚みがマチマチだし反ってるヤツもあるから隙間ができないよう全部壁土を詰めてあるよ、、、これでどんな雨風に襲われても大丈夫!
今日は板石を入れてあったパレットを解体して、砂用の木箱と作業台とハウスのドアを作った。

こんな到底使えないような廃材でも、釘を抜いて歪みを矯正しながら作り直すと

どうだい、結構使える作業台になるだろ。

砂を手フルイする木箱

風で壊れたハウスのドアも下部を板張りしてしっかり修繕。

釘も全部叩いてまっすぐにして再利用、、、廃材でも色々作れるもんだな
ところで6枚目の写真の俺の左足が抑えてる木の道具に注目してくれ、、、陰になって分かりにくいが、丸鋸で切ってる材木を作業台に押さえつけているんだよ、、、この全体がコの字型になってる道具は、小さな板石を切る際、振動で動かないよう工夫した工具なんだが、木工作業の時もコレが実に便利なんだ、、、普通は材木を作業台にバイスで固定して作業するんだが、それだとバイスをセットするのに手間取るだろ、、、これを使うと左足でチョット踏んでやれば次々と材木を切れるからなあ、、、簡単な道具なんだけど日本のホームセンターでも見たことがないなあ、、、アルミで作ればもっと軽くて良いモノができると思うがなあ。






