直灸7日目

お灸の時間がバラバラなので、起床したらしばらくネットニュースなんかを見て軽作業・・・お灸を終えて2時間後に一食だけ食べ、それから再び軽作業・・・というような計画を立てた・・・お灸直後は痛くてしばらく動けないからね・・・昨日の買い物でスペイン鱈(名前を覚えられないので勝ってにそう名付けた鱈に似た味の白身魚だ・・・この魚は15センチくらいで寒干し鱈のように解毒作用がある)を買ってきて一夜干しにしてあったのでコレをフライにし、平茸も天ぷらにした・・・ところがちょっと味見したらスペイン鱈のほうが酷く塩辛い・・・

フライは2匹だけだが後12匹も残ってるので困り果てた・・・10分くらい塩水に漬けるつもりが忘れて長時間浸けてしまったからだ・・・久しぶりの魚で楽しみにしてたのに・・・それでふとカマボコにできないかと思ったんだ・・・早速「カマボコ自作」で検索したら、「剥き身を包丁で叩いて氷水に10分くらい浸けてから絞る」と書いてある・・・これなら塩分を抜く事ができると思って、三枚下ろしにしたスペイン鱈の皮や小骨を外して剥き身を叩いて氷水に浸け、固く絞って卵白と味醂を加えてフードプロセッサーで練り上げる・・・

ラップに包んで・・・

20分蒸す・・・

再び氷水に浸けて冷やし、小口を切って味見したら・・・コレが実に美味くてなあ・・・「これまで食べてきたカマボコは何だったのか!」と思ったよユウジ・・・察するところ、ツナギに片栗粉や小麦やジャガイモなどを入れて、それに砂糖やなんかで味付けしてあるんだな市販品は・・・まあ自作してみれば分かるが、結構手間がかかるし、剥き身も沢山要るから増量兼ねて色んなモノを混ぜてるんだろうなあ・・・

上のオニギリは1、5合の元精飯を3日分に分けて握ってある・・・これに味噌汁を付けて3日分の食事・・・鏡を見ると少し痩せてきたのが判る・・・今日で7日目だから三分の一が過ぎたワケだ・・・あの熱痛には閉口するが21日間は頑張らないとなあユウジ・・・ヨレヨレになって他者の看護を受けるような死に方だけは男として出来ないからなあユウジ、ハハハ。

それにしても「スペイン鱈の蒲鉾」は絶品だわ!

直灸6日目

今日は火曜日・・・肉屋でLEOの餌を貰う日だ・・・肉屋の主人がクズ肉を貯めて待っててくれるのでお灸中でもこれは欠かせない・・・LEOも周囲一回のTaramundiまでのマラソンを心待ちしてるので朝から出掛ける・・・山を降りた処でLEOを所定の位置に繋ぎ止め、リバデオの街まで足を伸ばす・・・冷蔵庫が空っぽなので、ネットで調べた糖尿病向けの食材を買うため・・・

ナロガに戻りLEOの1週間分の肉を煮る・・・ついでにラタトゥーユを作って6食分に分けて冷凍・・・青リンゴ、オレンジ、アボガド、キウイ・・・味噌も梅干しも沢山あるからこれで9月一杯は大丈夫だな・・・

鶏ガラでスープを取ってコレも冷凍したりして保存食を色々料理したら夕方になってしまった・・・陽が落ちない内にと慌ててお灸・・・ウ〜ン熱いわあ!(笑うなよユウジ・・・お灸しながら自撮りするの大変なんだぞ!)

まだ何も食べてないが喉が渇いて水を飲んだせいかも知れない・・・お灸する時は身体に水分を入れない方が良いんだよユウジ

大窓から御神木を見上げて熱痛に耐える・・・1週間くらい続けているとお灸を据えた場所の皮膚が炭化して熱痛が和らいでくるんだがまだ6日目だからなあ・・・とにかくこの熱痛が襲って来るとホントに「降参々々ゴメンナサイ」という気持ちになる・・・糖尿病なんて感謝もせず食い続けた報いだから文字通り「お灸を据えられる」のは当たり前だよなあハハハ。

直灸5日目

10:00頃から苔庭草むしり・・・地均しの時、目に付く草は全部取ったんだがやはりアチコチに草が伸びてくる・・・根が張ってしまうと厄介だから今の内に・・・

陽当たりの良い部分は焼けて黄色に・・・水撒いても追いつかないなあ・・・日除けに何か灌木を植えない年中苔庭を青く保つのは無理かも・・・

途中で婆ちゃん2人組が卵持って陣中見舞い・・・「TaramundiでASHOがもう日本に帰るらしいとウワサだが本当か?」と心配顔・・・「イヤ俺はココで死ぬよ」と云ったら安心した様子・・・人のウワサは当てにならんなあハハハ

LEOが駆け回って苔を捲ってしまうので金網で防護・・・無粋だが根付くまでしょうがない・・・普段は俺が叱るから入らないが、他の犬が遊びに来ると興奮して跳ね回ってしまうんだ・・・これじゃあせっかくの苔庭も台無しだから何とかしないと・・・

作業もやるから完全断食だとちょっと辛い・・・今日は順氣粒を混ぜて炊いたご飯で握り飯一個と豆腐を半丁・・・緑茶を飲んで午後3時頃からお灸・・・

直灸4日目

お灸を始めてから4日目・・・今朝は7時頃から霧が薄れて来て晴天の気配・・・洗濯物が溜まったので朝から洗濯・・・洗い終わって干す頃には雲ひとつ無い晴天だ・・・

洗濯物をひとつひとつ拡げて干しているとシミが目に付く・・・独居生活に入るまではいつも身の回りの世話をしてくれる人が居て、家事をしなくても済んだのだが、こうやって家事全般を独りでやると色々な事に気づくなあ・・・このシミだってそれまではシーツやシャツやタオルなどにシミが付いてる事など無かったが、独りになってからは洗濯機に放り込むだけだからシミが取れていない・・・それは気づいていたんだが、山奥の生活だから気にもせずタオルが黒ずむのも放置して来た・・・でも考えてみれば白いタオルやシミの無い衣服で生活出来たのは、それまで世話をしてくれた人々がシミ部分を手洗いしてくれたからだと遅まきながら気づいたよユウジ・・・ホントに周囲に世話をかけながら生きて来たんだなあ俺は・・・

ネットが発達したから凄く便利・・・血糖値を下げる食物など瞬時に検索できる・・・この3日間時々順氣粒を戴くだけで何も食べてないから少し口寂しい・・・タマネギが血糖値を下げる筆頭食品だとの事、タマネギに削り節と酢、醤油、紅花油を加えて酢の物を作る・・・お灸が終わったら食べよう。

一昨日から頭や陰嚢のあたりがむず痒い・・・これはお灸のせいで、身体から毒気が抜け出ている証拠だ・・・

薬草風呂に浸かって塩で身体を擦った・・・塩の浄化力は凄いなあ・・・痒みはピタッと止まって爽快々々。

直灸3日目

濃霧の日が続いてるが俺は直灸の毎日だからこの方が落ち着く・・・

 

布団の位置を変えてお灸しながら御神木を仰ぐ・・・腰骨に鈍痛が・・・身体のあちこちの痒みが治まってきたみたい・・・夕方、順氣粒を小匙数杯と豆腐を焼いて醤油で食べた・・・

直灸1日目

27年前・・・李先生直伝のお灸・・・「太陽が真上の時間帯が最も生気を吸い込む」と教えられたので正午頃からお灸を据える・・・もう随分やってなかったから最初の一服は堪えるわあ〜

27年前の古傷がケロイド状になってるが、年月と共に場所が移動してる・・・改めて臍の上下5センチくらいの場所に・・・1時間ほど据え続けたら熱痛でグッタリしちゃった・・・喉が渇いて『ich-i』から送られてきた「延命茶」を飲む・・・ピラール婆ちゃんがやって来て「チェーンソーの目立てをしてくれ」と云うが、俺の姿を見て驚いてたハハハ。

断食準備

今日は朝からずっと濃霧・・・

テーブル炬燵の天板の隙間から熱気が逃げてテーブル上の物が熱くなってしまう・・・コレもやり残していた課題なので今朝はテーブルの裏に断熱材を貼った・・・

畳の間に70センチ幅に切ったスポンジを敷きシーツで包んでお灸の準備・・・普通の敷き布団だと脇に置いたお灸道具まで手が届き難いので、このくらいの幅の狭い布団の方がお灸する時具合が良いんだ・・・

明日からお灸を始めるんだよユウジ・・・ちょっと虫に刺された傷でもなかなか治らないし、視力も極端に落ちてこのままだとヤバイのでお灸で治してしまう事にした・・・

Shoさんから色々美味しい物を頂いたので、この数日長持ちしない物から重点的に頂いて、キャベツ2個はキムチにしたから冷蔵庫はほぼ空っぽ・・・聖堂内も清潔にして、これで断食とお灸の準備OK・・・

そろそろ寝ようと室内灯を消したら霧中の御神木が大きく浮かび出て毎度ながらの荘厳・・・「75歳にもなろうと云うのに相変わらず些細な事に一喜一憂する未熟な俺」ただ祈るのみだな・・・明日から文字通り「お灸を据える」よユウジ・・・ハハハ。

悠々自適

朝9時過ぎ起床・・・コンテナの寝室でタップリ眠って聖堂で朝の緑茶・・・大窓に眼をやると敷居の左隅、照明と灯籠の白い配線が目に付く・・・「今日はまずコレをやろう」と心が決まった・・・コレもお客さんの来訪までに片付けておきたかった作業だが作庭に手間取って延び延びに・・・

せっかくの畳の間がこれじゃなあ・・・

外の小石混じりの土を篩って少々のセメントと細断した牧草を練り込む・・・

手で詰め込んで・・・

作業終了・・・今は濡れてて黒っぽいが乾いてくれば壁土色になる・・・

台所カウンターの端は生華置き場なんだが、丸テーブル上で差し込みが要るのでいつも電気コードが這っていてコレも気になってた・・・カウンター作った時、コッチ側に差し込み付けるの忘れたんだ・・・

それでコレもついでにカウンター下で配線を繋いでスッキリ配線・・・

軽作業ばかりで汗をかかないから作業はこれまでにして蓬蒸し・・・映画見ながら汗を搾った・・・快適々々

 

御神木の満足

来客が帰って又独りの時間・・・怒涛の1週間で走行メーターを確認したらナント3025キロ!

マドリードまで600キロを2往復とヒホンまで往復で340キロなんだが、帰りにナビが使えずグルグル迷ったりしたからなあ・・・2回給油してギリギリNAROGAに帰り着いた・・・今回は2回も燃料切れの危機に見舞われたから、今朝はポンテノーバまで行って満タンにしてきた・・・山奥だから車の燃料だけは満タンにしとかないとなあ・・・

NAROGA入口の御神木周り・・・Shoさん達が来る前にナントカ苔張りだけは完成したが、石材の残骸があってコレは始末出来なかった・・・疲れも取れたし、目障りだからコレを始末する事に・・・

どうだい入口周りに風格が出てきただろ・・・晴天が続いて陽が当たる場所は苔が枯れかかってるのでタップリ水遣り・・・聖堂に戻って座ってみると御神木の満足気な「氣」がヒシヒシと伝わってくるよユウジ・・・「エッ気のせいだって!」・・・そうかなあ・・・人が居るとダメなんだが独りになると御神木が話しかけてくるんだよユウジ・・・「痴呆かもしれないって!」・・・まあ「気のせいでも」「痴呆でも」俺の気分が良いんだからどっちでも良いさハハハ。

来客

8/13の午後、日本から、Shoさん、モモコさん、T君の3名がマドリード空港に到着・・・俺は10:00頃にNAROGAを出発して午後5時頃、待ち合わせ場所のホテルに到着・・・このホテルは五階建ての大きなアパートが4方を囲み真ん中のスペースにプールとテニスコートがある巨大な施設で、半分がアパートで半分がホテルという変な構造だ・・・新しくて大きいんだが、実に安っぽい施設でね・・・地下が駐車場になっていて、そこに車を入れてチェックインしようとしたら車両ナンバーを問われたので、再度地下駐車場に降りてナンバーを確認しようとした・・・大きな駐車場で駐車した時念の為駐車場所の写真を撮ったから安心・・・余裕で「Dー64」の位置に戻ったら驚いたことに俺の車が無い!

さすがに焦ったよユウジ・・・何度も写真で確認するが緑色の下地にD−6で間違いない・・・車から降りて無意識に歩いてから写真撮ったのかと思って駐車場全体を3度歩き回って確認したんだが、車が見当たらない・・・付近に居た掃除夫に「この下にも駐車場があるのか?」と尋ねたが「この階だけだ」と云う・・・もうヘトヘトになってね・・・

しょうがないから一度部屋に入って・・・とても外で夕食を摂る元気もなく、4人分の食料を買いに行こうとするがそれにはやはり車が必要・・・それで4人で再び捜索・・・やはり無いから地上の広場に出てプールとテニスコートの脇に同じような入口がもうひとつある事に気づいた・・・それで降りてみると全く同じ駐車場がもうひとつあるんだ・・・そこの64番に行ったら俺の車があった・・・全く同じ造りでオマケに下地まで緑色の下地・・・2つあるならフロントがそう注意すべきだし、ナンバー表示だって赤とか異なるモノにすべきだよなあ!

オマケに来客3人の内Shoさんだけは18日に帰るので、彼女の帰国便を確認したら欠航だと言われたとの事、慌てて別便を手配しようとしたが言葉が通じなくてホテルに来てしまった・・・日本のチケット屋と電話で交渉するが埒が開かない・・・ソンナコンナで散々な初日!

とにかく翌朝はNAROGAに出発・・・7時間ほどでNAROGA到着・・・やはり此処に来ると心が落ち着く・・・Shoさんもモモコさんも御神木を仰ぎ見て大感激・・・

Taramundiで町を散策・・・

この旅のキッカケはモモコさんの息子T君が予々「スペインに行きたい」と願っていた事、それでモモコさんがT君とスペイン行を計画し、それを友人のShoさんに話した事で3人がスペインに来た次第・・・Shoさんと俺は(株)貊村発足当時から親交があったのでNAROGAへも訪れたというワケだ・・・

T君に「どうしてスペインに行きたくなったの?どんな処に興味があるの?」と尋ねるが無言・・・19歳で専門学校に通ってると聞いていたので「どんな職種を勉強してるの?」と尋ねたらポツリと「鍼灸」と答えた・・・それで俺はハッとした・・・早速俺は自分がお灸で肝臓癌を克服した話しをした・・・ユウジおまえだってここまで話せばピンと来るだろ・・・無口で内向的な青年が無意識の内にスペインに行きたくなり、それが母親からShoさんへ、Shoさんから俺へと伝わって、鍼灸師を志す彼に俺の体験が加わる流れだ!

彼はアトピーでいつも顔や身体をボリボリ掻いてる・・・髪を簾のように垂れ下げて額と眼を塞いでる・・・だから俺は彼を見てすぐ思いついたんだ・・・まず垂れ下がった髪をバッサリ切って丸坊主にして、順氣粒と霊水だけで21日間丹田灸を施し、自分で自分のアトピーを治すべきだと・・・それを体験すれば彼は難病を治す素晴らしい鍼灸師になれる生涯最大のチャンス・・・彼が天から(本当の自分から)此処へ導かれた事は明白じゃないかユウジ!

でもなあユウジ・・・これはなんと言っても本人が気づかなければなければどうにもならん・・・それまでの経験で俺はそれがよく解っているから初対面以降決して俺が説得するのは控えたんだ・・・とにかく警戒させないように遠回しに「意識の力」やお灸の絶大な効果をT君じゃなくShoさんやモモコさん相手に喋って同席するT君の耳にも入るように努力したんだよ・・・でもT君は全く関心を示さない・・・自分が鍼灸師を志していながらお灸がアトピーを治す可能性に関心が向かないのだ・・・ポリポリ身体を掻きながらもアトピーを治す話が耳に入らないんだ・・・何故なのか解らない・・・でもこんな場合俺が面と向かって説得しても逆効果なのはよくわかってるからなあ・・・2日目で俺は諦めた・・・喉が渇いていない牛に水を呑ませるのは不可能だからなあユウジ・・・

NAROGA到着の翌日、モモコさんが友人から頼まれて、スペインに居る友人の息子に製麺機を届けに行った・・・製麺機の運搬を頼まれたモモコさんの友人の息子K君もT君と同じ19歳だが、彼はNAROGAから250キロ離れた海沿いのヒホンという街のラーメン屋で働いていた。

事前に聴いた話しでは、K君は13歳から日本を出て単身でプロサッカー選手を目指しながら外国暮らしを続けてるとの事・・・「気力のある若者もいるな」と思って俺も会いたいと思って同道したんだ・・・会ってすぐ解ったよ・・・ホントに日本人の若者にもこんな男が居るんだと嬉しくなるような男でね・・・でも早合点は禁物と自戒して彼の話をジックリ聴いた・・・彼はプロサッカークラブの練習生でアルバイトで生計を立てながらサッカーの練習を続けてる・・・相当の腕前らしく「俺はチームの誰よりも脚が早くて、必ずプロ選手になれる」と自信を持っているようだ・・・俺は彼がビジネスでも成功すると確信したが、それよりも人生の意味について彼なりに追求している事を知って嬉しくなったんだ。

でも過去の経験から期待し過ぎて落胆する例がほとんどだから俺は黙って彼の話に耳を傾けるだけで俺の意見は言わなかった。

俺が余り喋らないからか、彼はしきりに「僕は仏教に興味があるんです」と云うんだ・・・それをシツコク3回も云うので俺は「私は仏教に全く関心が無いんだ」と云ったやった・・・それで引き下がるかと思ったら今度は「貴方の家を訪ねても良いですか?」と云うから「まあ良いよ」と答えたら「明日行きます」と云うんだよユウジ・・・

それで翌朝250キロの遠道をラーメン屋の店長夫婦とK君の3名がやって来て翌日も楽しい時間を過ごしたんだ・・・さすがにここまで真剣に俺の話に耳を傾けてくれると俺も嬉しくなってね・・・作り置きの命豆70袋入り二箱を贈呈した・・・こんな若者を見るとやはり応援したくなるよなあユウジ・・・残念ながら与える金が無いから命豆を与えたワケだ・・・140袋あるから一個10€で売っても1400€にはなる・・・少しは助けてにはなると思ってねハハハ・・・

応急処置で手作りの巻き寿司を食べさせた・・・素人料理だがあのラーメンよりはマシだと思う・・・T君がチャンスに気づけなかった事は残念だが、その繋がりでK君が徳を拾ったワケだからこの一連の出会いも決して無駄にはならなかった次第・・・短い一期一会だったがその間に一連の因果の流れを見て面白かったよユウジ・・・この無人の山奥でも人と人との出会いで必ず原因と結果が様々な人生を創って行くんだなあユウジ。