パノラマで御神木

パノラマ機能を使えるようになったから御神木のかなりの部分を写せるようになった、、、広角レンズになるわけじゃないから上下をワイドには出来ないがこれまでの写真より全体像に近い感じがあるだろ、、、1枚目の写真の奥に小ぶりの娘の木とその奥にもう少し大きいお母さん木がいて、大きいお父さんイチイと少し大きいお母さんイチイが小さい娘イチイ(と言ってもかなり大きいが)を間に挟んでいるといったいった風情なんだ、、、その間に崩れ落ちた廃屋の残骸があって、灌木やイバラが覆い被さっているから写真では判別し難いがね

東側の聖堂側も似たような状態だったが、周囲を切り払い拓造したからスッキリ浮かび上がってるだろ、、、できれば西側の廃屋も撤去して娘とお母さんをスッキリさせ、段差が激しい地面もなだらかな曲線で整地して、表面に苔を敷き詰めれば素敵な空間になると思ってる、、、

いま進入路となっているコンクリートの道は撤去だな、、、新たに南側の斜面にピラール家の前からナロガに入る石畳みの道をつける、、、コンクリートを剥がした後は北側の斜面を崩してその土砂で3本の御神木の間を埋め、全体をなだらかな苔庭にするんだ、、、まあ聖域だな、、、

こちらの庭は植栽間を全部芝生で埋めるのが常道で苔庭という感覚が無いようだが、此処は雨や霧が多いから苔はよく育つはず、、、苔は芝生とはまた違ったシットリ感があるからなあ、、、きっとこちらの人々も苔庭を見ればその良さがわかるだろ、、、

でも此処は物見遊山でゾロゾロと人が来る場所にはしたくないなあ、、、少なくとも自然の声が聴きたいと願う人に来て欲しいな、、、だからやっぱり予約して独りで滞在時間を借り切って木と対話する空間にすべきだな、、、うん、、、今日御神木を撮っていてつくづくそう想ったよユウジ。