昨日の昼頃、、、腹が空いたが米を仕立ててなかったのでスパゲッティを茹でた、それで具材も見当たらないので冷蔵庫にあったムール貝のスープでウドンみたいに啜り込んだんだよ、、、ところが30分もしないうちに嘔吐感が湧いてきてね、、、「これはマズイ!」と思って塩水をガブガブ呑んで指突っ込んで吐いた、、、
このスープは10日ほど前ムール貝を買って来て、茹でて食べた後の茹で汁を冷蔵庫に入れて置いたモノ、、、スープは料理に使えるからいつも冷凍してストックしてる、、、冷えたら冷凍するつもりでそのまま冷蔵されていたんだ、、、
貝毒が危険だとは知っていたが油断したな、、、それで吐けるだけ吐いたんだがどうもムカムカするので例の「啞樵散」を飲んだ、、、すると効果テキメン、、、すぐに吐き気も治って今日は朝から快調だ、、、
「啞樵散」はスコットランドの渓流で発見したモノ、、、樫の大木が倒れて渓流脇で数十年経ったモノ、、、根っこの硬い部分も長い年月で朽ちてボロボロになった芯の部分を削り取ったモノなんだ、、、冷たく清い渓流脇で堅牢な樫の根が分解されるには強烈な分解力がある微生物が居るワケだ、、、だから胃腸の治癒に凄い効果があってね、、、勝手に「啞樵散」と名づけて常備しているんだよ、、、中蓋の上にあるのは啞樵散を守る艾だよ、、、

霊水と啞樵散だから最強コンビだよなあハハハ
さて今日は霊水を湧き口から直接汲み取れるようにする作業だ、、、
