
上の写真は2年前20日大根を蒔いたところで、種を蒔くとしばらくして大根葉が伸びて来るんだが、気温が足りないせいか充分育たない内に花を付けて萎んでしまう・・・ところが今年は種を蒔かないのに芽が出て、やはり大きくならない内に花を開いた・・・葉野菜として食べるほどにもならないのに、健気に頑張って種も作って土中で待機していたんだなあ・・・
この花は結構可憐な花で俺は気に入ってたんだが、側にもっと可憐で繊細な野花が咲いているのを見つけた・・・画像をアップしても判りにくいと思うが小さな紫色の花だ・・・茎も針金みたいに細くていかにも儚げな風情・・・それで両方を少し切り取って活けてみた・・・

色合いが良いだろ・・・なんだか少女の振袖姿を連想してレナリに着せてみたいと想ったよハハハ
写真を撮るのを忘れたが、今日はアナとアントニオ夫婦が霊水を汲みにやって来た・・・水源まで歩けるように切り拓いてあるんだが、気づかなかったがアントニオは足が弱くて100メートルほどの山道を歩けないと云う・・・神聖な水源の雰囲気に触れさせたかったんだが残念だ・・・西洋人に湧水場の持つ独特の「氣」を判らせるのは難しいかもなあ・・・
アリシアの家に行った時も「近くに鉄の水が出る処があって水道の水源になってるよ」と云って案内されたんだが・・・それは酸化鉄の水で、呑んでみたがとても飲めるような水じゃない・・・妙な天使像が作られていて「氣」も全く感じられなかった・・・これは単に西洋と東洋の違いというより、そもそも彼らは水の味が判らないんじゃないかと思うんだ・・・でなきゃあんな不味い水を水道に使う筈は無いからなあ・・・多分この水道を使ってる家は流し台も風呂場もサビで真っ赤になってると思うよ!

