義弟のHから久しぶりにメールが入ってドバイの知人であるS氏の訃報を知った・・・コロナにやられたらしいが糖尿病を患っていたので抵抗力が無かったのだろう。
Hは大手自動車部品メーカーの中国での合弁会社の社長を務めているが、誠実な人柄から中東での人脈もあり、数年前、彼に連れられてUAEとサウジアラビアに旅した事がある・・・UAEのドバイでHの友人であるS氏から豪華な魚料理を振る舞われたが、顔を見た時「ああこのままだと長くないな」と感じたので飲用水の改善を勧めた・・・血液浄化の笹茶を持っていたのでそれを渡したがやはり数年で力尽きたようだ・・・実際あちらの水は酷いからなあ・・・もちろん飲用水は市販されてるが、あれは殺菌済みの水という事で細菌感染しないというだけの死んだ水だからなあ・・・まあ長生きするだけが良い事じゃないが、病を機に「存在の意味」を求めるようにならないとホントに無駄死にだからなあ・・・
俺はここ数日、特に『死』についての考察を深めていたので、HがS氏の訃報を受け取って「人は死ぬという当たり前の事を再認識して、改めて人生の意義について考えてる」と書いていて、俺は自分の無意識とHの無意識が繋がったように感じて妙に嬉しかったよユウジ・・・
