灯籠は五角形にしようと思って朝から正確な五角形の型を作った・・・地面からお城の石垣みたいに湾曲させて小石を50センチくらい積み上げ、その上に5枚の板石を組んで上に五角形の石屋根を置けばまあオーソドックスな灯籠になるだろうという計画・・・

それで大きな板石を選び出して切り始めた・・・ところがこの板石は弱い積層岩で、切り込んでるとその振動で石が剥がれてくるんだよ・・・

2枚切ったがヒビが入ってダメでね・・・3枚目でやっとくり抜いたこの石も組み上げて上に重い屋根石を置いたら保つかどうか心許ないんだ・・・後9枚作らねばならんし・・・こんなに割れてしまうんじゃあ石が足りなし、第一切るのが嫌になった・・・

昨日『ich-i』と話していて「キノコみたいな灯籠作ったら・・・」と勧められたが「荘厳な御神木の前にマンガチックなキノコじゃなああ」と思ってその案は採用しなかった・・・でも石がダメならモルタルでキノコしかないか・・・と思い直してね・・・御神木の前に行って相談したんだ・・・そしたら「それも良いじゃないか・・・大人より子供が来る方が良いからね」と御神木が云うからキノコ型の灯籠にする事にした・・・幸いセメントと砂がかなり余ってるし、骨組み用の鉄筋代わりにビニールハウスの鉄パイプがあるし、金網も余ってるからそれらを組み合わせれば材料も買わなくて済むだろう・・・窮すれば通ずだなハハハ。
・・・・・・・・・いま気づいたんだがキノコは空洞にする必要無いんだな!そうなら凄く簡単だ・・・うんコノ方法だと何にも買わなくて出来上がるわ・・・すこぶる愉快だ・・・明日作業工程を詳しく写真撮るから楽しみにな!



































