玄関作り7

選挙が終わったなユウジ。山本太郎さんが当選に及ばなかったが、それは特別枠2名を設定したからで、個人獲得票は史上最高だというからその方が良かったかもな、、、次の衆議院選挙に向けて専念できるから、、、ちょっと日本の政治にも希望が見えてきた。

今日は俺もホットして作業に専念したよ。粘土を塗ったアーチに扉枠を取り付けた、、、かなり凸凹を修正したつもりだが、やはり誤差があってピッタリとはいかない、、、石を加工し始めて、粘土と枠のカーブに合わせて切るのは凄く大変だと判った、、、1枚づつ加工してたら1カ月くらいかかってしまう!

それで天井にあたる部分はまずレンガを敷くことにした、、、その上から石を組んでいくんだ、、、とにかく行き当たりばったりだからなあ、、、こちらではこの穴の空いた素焼きレンガは凄く安いから助かる、、、一個20円だぞユウジ!KENが欲しがるだろうなあハハハ。

ところがレンガを貼ろうとしたら細かく篩った土が足りないコトに気づいて、慌てて手篩いする、、、土はユンボで二度フルってあるが、レンガやブロックを積む時はもっと細かい網で手でフルわないとダメなんだよ、、、5ミリ以上の粒があるとダメなんだ。

コレやってるとナカナカレンガ貼りまでいかないから、明日ユウにやって貰うワ、、、土が湿っているとウマクいかないから上天気の内にやらないとなあ!

玄関作り6

扉枠を作るのに手間取ってねえ、、、やっと今日仕上げたよ、、、コレに使うつもりで置いといた幅広の廃材をくり抜いて、半円形の枠を作る

とにかく硬くて硬くて、、、チェーンソーの刃をツンツンに研いで3つに切り抜いた、、、先にドアを作ってあるから、それに合わせて半円に繋いでいく

隙間はボンドとオガクズを混ぜたモノを詰めて誤魔化した、、、

なんとか仕上げてホッと一息、、、俺が休むと必ずLEOがやって来て、、、デカくなっただろうユウジ、、、まだ半年だからなあ、、、どこまでデカくなるか、、、身体はドンドンデカくなってるが、顔がどうもアライグマみたいでなあ、、、耳も垂れ下がってピンと立たないし、、なんとかならんかと思ってるんだが、、、飼い主の精悍さに倣って欲しいもんだワ!

ところで昨日石川県の知人の訃報が届いてね、、、俺より7つ下の65歳だった、、、飄々とした善良で優しい男だった、、、以前から俺はなんとなく彼が早く逝く感じを受けていて、それとなく「命についての洞察」を勧めていたんだが、彼はあまり関心を向けなかった、、、訃報を聴いて俺は彼が「啞樵さん、今生はまあこんなとこでオサラバしますワ」と例の調子で笑いかけているような気がしてるんだよ、、、しきりにナロガに行きたいと言ってたんだが、消えたわけじゃないから、自由になってココを見に来てるだろう。

おっとユウジ、明日は選挙日だな、、、友人知人にも声かけて「れいわ新選組」頼むぞ、、、話によると無党派層が6割にも及ぶそうだな、、、まあこれまでの政治では人々が無関心になるのも仕方ないが、れいわの進出で空気が変わってきた感じがするんだ、、、これを機に1票の力で世の中を変えるという空気が拡がらないかなあ、、、子供の6人に1人が貧困なんて、これまでの社会では考えられなかった状況だよユウジ、、、その事実を直視すれば今の自民党を引き摺り下ろさないとなあ、、、無関心は結局自民党を利することになるんだが、どうもそれにも気づいていない人が多いようだな、、、消費税1割なんて、、、金払う度に1割取られるんだぞ、、、みんな自分の被害に気がつかないのかなあ?1億2千万人の使う金から1割取って、それで大企業減税の補填するわけだ、、、大企業の貯金が500兆円突破、、、500兆円は日本の国家予算と同額だぞ、、、それは庶民から絞り上げた税金だよユウジ、、、それでサラリーマンや零細企業は青息吐息なのに何故政治のカラクリに気づかないのかなあ、、、非正規社員なんて呼ばれて腹立てない、、、会社にこき使われ元請けに絞られてもグチを云うだけで行動しない、、、団結して投票すれば変えられるのにアホなんかなあ?

玄関作り5

玄関がアーチになってるから、ドアもそれに合わせて上を半円形にしなければならん、、、それをピッタリ合わせるのは難しいので、先にドアを作って、それに合わせて石積みした方が良いと気づいた、、、どうも泥縄ばかりやってるなあハハハ

聖堂の玄関扉だから重厚感のあるモノにしたいが、買ったらエライ高いモノになるからコレも手作りする、、、材はこちらで一般的な屋根の下見板だ、、、幅10センチ×厚み2,5センチ×長さ2,5メートルの板が一枚120円、、、最も安い松材だ、、、これを縦横に貼り合わせて厚さ5センチの扉にする、、、ところが例によって寸法が少しづつ異なっていて、微妙に歪んでいるので上下の板を密着させるのが容易じゃない、、、一枚一枚クランプで締め付けてボンドとスクリューで貼り合わせていく

凄く重たくて独りじゃ持ち上げられないが、捩れや歪みを強引に修正して縦横に貼り合わせたからまあ頑丈にはなったよ、、、明日はこれを形に切って表面を削らないとなあ、、、

玄関作り4

両側の石壁が1,5メートルまで達したので、廃材でアーチ型枠を組む、、、板の幅が広くてグネグネに歪んでるのでキレイな円形を作るのは難しい

それで一計を案じて表面に壁土を塗って整形する事にした、、、これが乾いて硬くなったら、この上から切り揃えた石板を並べていけばキレイに端口が揃うだろうと思ってね

夕食時間はLEOも同じだが、いつもアッと云うまに食べちゃって、玄関口にアゴをのせて食事中の俺を見つめるんだ、、、その物欲しげな顔がどうもシェパード本来の精悍さに欠ける、、、それでキリッとした眉毛でも描いてやったらどうかと思って嫌がるLEOを押さえつけてマジックで描いてみたんだが、、、

更に締まりのない顔になっちゃった!

玄関作り3

玄関の石組み、、、両側の壁は1,5メートル垂直に立ち上げてそこから半径83センチの半円形に組んでいく、、、右側の垂直部分を組み上げて左側に移ったんだが、壁の上部が緩み亀裂が走って今にも崩れそう、、、

これに直撃されたらさすがに俺の石頭でも、、、で、手で落としておく事にした

 

一番目立つ場所だからアンマリいい加減な石組みはできない、、、角石を直角に切り揃えるのが大変でなあ、、、

水掛けながら切ると石ホコリを吸わないで済むがホース口を切り口に向け続けないとならないから独りじゃ不可能、、、KENが持って来てくれた防塵マスクで助かるよ、、、1,5高まであと少し、、、老骨にムチ打って頑張るぞユウジ!

ところで今度の参議院選挙だけど、「れいわ新選組」の大西つねきさんが唱える「政府紙幣を発行せよ」は素晴らしいよ、、、俺も「政府紙幣」を発行して政府の借金を一掃するという発想は過去にも耳にした事はあるが、なんとなく「面白い発想だけど現実的じゃないかも、イチカバチカやってみるにはリスクが大き過ぎるんじゃないかなあ?」と思ってたんだ、、、大西さんの講演を聴いて、俺が知らず知らずの内に陥っていた「思い込み」だったと気づいたよ

↓ 大西つねきさんのYouTube動画  ↓

『目からウロコの財政金融基礎知識』

是非是非みんなに見て貰いたい動画だな、まず一定の知性がある人なら確実に目からウロコが落ちるよ!

団塊世代の仲間がこれに気がつけばなあ、、、「れいわ新選組」の政策は国民に理解と勇気があれば実行可能な政策だし、日本を確実に変えられると思うが、たったひとつ残念なのは「軍備放棄」だな、、、これを加えれば完璧なんだが、まあ今回の選挙は無理としても次回の選挙までに浸透させたいもんだなユウジ。

ただこの政策を実行するには今のレベルの政治家ではできないし、もしできたとしてもグチャグチャになって大混乱するだろう、、、どんな政策も権力者が「名とカネと命」を欲しがるヤツじゃダメなんだ、、、執着から離れた人物じゃないとな、、、俺が見るところ「れいわ新選組」は「名と金と命」を捨てた稀に見る候補者を揃えた政党だ、、、それをみんなに知らせたいなあ。

玄関作り2

基礎石を埋め込んだところで、これから積む石壁に玄関扉の枠を埋め込まねばならんコトに気付いた、、、それで先に扉枠を作る、、、と云っても材料が腐った廃材で、、、

正面玄関だからなあ、、、あんまりチープなモノは作れない、、、重厚にしたいから太い梁材の折れ残ったモノからどうにか使えそうなヤツを引っ張り出して腐った部分を削り落とす

 

表面も磨いて扉が嵌るように切り込み加工、、、硬い硬い、、、松だがケヤキみたいに硬くなってる、、、100年も前のモノだからなあ、、、廃材を選んでいるとどれもいい加減「役目を終えた」という感じなんだが、「もう一度ガンバッテくれよ」という気持ちで磨いているとダンダン生き返ってくるから不思議だ、、、やはり廃材も意識体だと実感する時間だな

重たい扉を支えるワケだから、石壁に食い込ませて置かないとね、、、だから石を積み難くなるが、先に建てておいて石でシッカリ挟んでいく

ところでユウジ、選挙の話だが、れいわ新選組の立候補者演説を見たが、これは今までにない人選をしたな、、、こりゃあ応援しなければイカンという気持ちがドンドン高まってきてね、、、それで団塊世代のジジババになんとかムチを入れたいと思って、下記のような檄文を書いたが、これをどうやって発信したらイイかなあ?

なんか良い方法があったら教えてね。

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団塊世代の皆様へ緊急提言

私は1947年生まれの72歳ですが、1947年〜1950年生まれの現存人口は約1000万人、全人口の8パーセントを超え、所帯数に至っては実に全所帯数の1割を超えるそうです。我々団塊世代と呼ばれる仲間はそれほどの数がいるのです。

皆様は戦後の成長期をそれぞれの分野で一生懸命働いて来られました。しかし現代世相を見渡しますととても安心して次世代に遺していける日本ではありません。それは「政界、官界、経済界の指導者層が悪かった」と言ってしまえばそれまでですが、そのような事態を放置してきた我々にも責任があるのではないでしょうか。

さて現時点での日本人平均寿命は女性87歳男性81歳だそうです。男女を平均しますと84歳、ざっくり計算しますと、団塊世代の我々は遅かれ早かれ後10年から20年の間には死ぬわけです。70年の歳月を生きて来られた皆様には時の流れが如何に短いものかはお判りの事と思います。またこの歳になれば、若い頃の様々な欲求達成もさしたる意味を成さないことも御承知でしょう。名にもお金にも寿命にも執着が薄れた我々のこの状態を世間では「老いた」と申しますが、老いる事は反面「執着から離れる」事でもあります。

皆様どうかお気づき願いたいのです。「名も要らぬ、金も要らぬ、命も要らぬ」人は無敵です。無敵人の可能性を秘めた仲間が1000万人いるのです。我々はほんの少し団結して行動する事により一瞬で日本を変える事が出来るのです。残りの10年20年で若い者たちに少しでも良い国を残していこうではありませんか。

団結と行動と申しましても難しい事ではありません。団塊世代の我々が連名で共同声明を発するだけです。

古今の政治家が共通して訴えるスローガンは「幸せな国創り」です。しかしそれが実現した試しはありません。その理由は彼らが「名とお金と命」を欲しがるからです。幸せな国を創る為には無敵人の政治家でなくては叶いません。政策で日本を変える事は出来ません。政治家は無敵人でなくてはならないのです。

私は山本太郎さんのれいわ新選組がその可能性を持っていると思います。10人の立候補演説を冷静に聴きましたが、彼らの誰もが名とお金(権力)と命を欲しがっていないと感じました。これまでの政党に見られないまことに稀有な現象です。

我々団塊世代の仲間が無敵人の心境で、「我々は山本太郎のれいわ新選組を支持する。その理由は彼らが名と金と命を欲しがっていないからだ」と共同声明を発表すれば日本を変える可能性があると思うのです。

幸いネットという便利なものができましたので、御賛同いただける方にはネットで住所と氏名をご連絡下さい。

相当数の賛同者が集まった時点で「団塊世代からの提言」として全賛同者の実名を羅列して共同声明を発表したいと思います。

東面の玄関作り着手

昨日は車で1時間ほどのルーゴという街まで出かけた、、、Pillar婆ちゃんの娘マリアと孫娘ルシアはこの街に住んでいる、、、オーガニック大豆のタネを買いにいった、、、日本から持ち込んだ豆を撒いたがどうもうまく発芽しないので、こちらの大豆を撒いてみる為だ、、、売ってる店が分からんのでマリアに案内してもらった、、、この母娘はお婆さん孝行でな、土日には必ずやって来てお婆ちゃんの手助けしてる、、、俺も何かと助けられてるんだよ。

ナロガに戻ったら夕方やっと水が通じた、、、断水1週間、、、日本じゃあり得ないよなあ、、、

今日は聖堂東面の玄関口の石積みに着手、、、西面のアーチが余りに素敵なので、手間はかかるがやはり玄関もマーチ型にしなきゃなるまい!

ところでユウジ、俺は終戦の翌々年1947年生まれの72歳でいわゆる団塊世代なんだが、終戦直後の数年間に生まれた俺たち世代は通年の2,5倍、現在出生数の5倍も人口が多い、、、だから団塊世代の爺さん婆さんは1000万人も居るそうだ、、、道理で日本に行くとジジババが目につくはずだわなあ、、、

俺は想うんだが、、、70も過ぎてくれば体力も衰え、それに連れて五欲も薄れてきて、世間はそれを「老い」と云うが、それは反面執着が薄れた事でもあるわけだ、、、「名も要らぬ、金も要らぬ、命も要らぬ」となったら人間無敵なんだが、よしんば欲しがったところで後10年、長くて20年で死ぬわけで、そうなれば名も金もたちまち意味を失うわけだから、それなら悪足掻きはやめて無敵人間として生きれば良いと思う、、、心ひとつでその場で無敵人間になれる可能性を持ったジジババが1000万人居るんだぞユウジ、、、そして無敵人間になれば死んでからが楽しみだ、、、極楽行きの切符は執着からの解脱だからな、、、イイコトづくめなんだよ!

1000万人の内の1割でも100万人だからなあ、、、100万人が執着を捨てれば日本を立て直すくらいアット云う間だよユウジ。チョット近くのジジババに教えてやれよ。

追記

「執着からの解脱」と書いたが、ナニモ持ち金捨てろと云ってるわけじゃない、、、そこのところをチョット説明しておくわユウジ。

老人党というものを作ったら面白いと思うんだよユウジ、、、党の目的は「孫に遺せる国創り」だ、、、ハハハ「幸せな国創り」なんて古今の政治家がみんな云ってきたフレーズだが、それは実現した試しがない、、、実現出来ない理由は彼らが「名」と「金」と「命」を欲しがるからだ、、、政治家がこの3つを欲しがらなければ幸せな国なんてすぐ創れるんだよユウジ、、、名と金と命を欲しがる人種にそれを求めても無理だと思ってたいたが、若い太郎君が頑張って「れいわ新選組」ができたので俺も希望が湧いてきたんだ、、、じゃあその具体策を説明しよう。

①安全保障問題の解決→憲法9条に則り軍備を放棄する

これは世界に衝撃を与えるぞユウジ、、、考えてみろよユウジ、世界はずっと軍拡競争をしてきて今尚やめないでいるが、核兵器が拡散したから国同士の戦争になったら地球が破滅するところまで来てしまったワケだ、、、インドとパキスタンの紛争を見れば判るが、互いに核兵器を持ったからいくら仲が悪くても戦争できないという奇妙で滑稽な状態が生まれてる、、、しかしこれは非常に危険な状態で常に突発的に戦端が開く恐れがある、、、世界中の誰もがこんな馬鹿げたチキンレースは早く止めないとヤバイと思っているのだが、残念ながら先を切って軍備を放棄する国が無い、、、日本の立場を俯瞰してみると軍備放棄をリードするのに実に最適な環境にあるんだよユウジ、、、島国で国境を有しない、、、実際問題として日本国土を欲しいと思っている国が無い、、、世界第3位の経済大国、、、日本が軍事同盟を結んでいる国は米国だけだから、日本が軍備を破棄しても迷惑をかける同盟国は米国だけだ、、、米国は憲法9条を作らせた国だから今更文句は言えまい、、、ついでに米国との軍事同盟は解消してもらって全ての国に平和条約(不可侵条約)をお願いすればいい、、、軍備を廃棄して不可侵条約を頼めば断る口実が無いだろ!

②経済問題→【みゃくそんシステム】の導入

ユウジ、今の世界の混乱は全て資本主義の行き詰まりから生じているもんだよ、、、金に利息をつけるという資本主義のシステムは生産と消費が永久に拡大し続けなくては続かないシステムだ、、、でもそんなこと有限の地球世界で続くはずがない

紙幣というものも元々は物々交換の煩雑を補う為の手段だったが、利息というシステムを取り入れた為、紙幣を増刷し続けなければならなくなり、実際の物資の何百倍もの紙幣が出回るようになり、それを消化するために金融ビジネスという奇怪なモノが国を超えて世界を支配するようになった

こんなシステムに世界中の人間が追い使われている、、、でもなユウジ、これも、【みゃくそんシステム】を使えばすぐ解決できるんだよ、、、株式会社に【みゃくそんシステム】を取り入れれば良いんだよ、、、つまり1人1株という規約の会社だ、、、社長も1株社員も1株の会社だ、、、利益は出さず、生産者と消費者の最大利益を求める会社だ、、、この会社は利益を求めないから仕入れに運営経費だけを加えた価格で消費者株主に商品を届ける事が出来る、、、実際(株)貊村で売っているオリーブオイルは市価の半額で届けているだろ、、、でもやってみて判ったが、運営できる体制作りに想像以上の経費がかかる、、、しかし宣伝費をかけてそれを上乗せしては意味がない、、、だからこの【みゃくそんシステム】が社会に何をもたらすかを理解してもらうのが大切なんだ、、、もし理解者が10万人を超えたら爆発的に増えるだろう、、、既存の株式会社はこのシステムに変えざるを得なくなるはずだ、、、だって消費者の立場からすれば半額で同等品が買えるなら、【みゃくそんシステム】で買うに決まってるからね。

しかしそんな小さな利得ではなく、今の資本主義社会の弊害を一掃できる可能性を秘めている事に気づいて欲しいんだよ、、、環境破壊の問題も、地域紛争の問題も、労働環境の問題も、全て【みゃくそんシステム】が解決してくれる事に気づいて欲しいんだ

③貧困問題→国債発行

貧困問題も【みゃくそんシステム】で解決できるんだが、応急措置はしなければならんから、これは円を増刷して手当すればいい、、、経済学者は紙幣を無闇に増やすとハイパーインフレになると云うだろうが、その国の紙幣価値はその国の信用度で決まる、、、だから国に信用があれば価値は下がらない、、、国民が一致団結して軍備放棄の勇気を示し、貧困層も一掃するような国になったら国際信用は上がる一方じゃないかユウジ、、、日本の場合他国から借金してるわけじゃなく、国債の引き受けは国内銀行や日銀、、、つまり国が国から借金してるワケで、借り手と貸し手が同じで経済破綻するはずないじゃないか、、、軍艦もミサイルも戦闘機も欲しがる国に売ってしまえばいい、、、日本の軍備は世界有数だから叩き売ってもかなりの額になるだろう。

原発なんか今更反対と云うまでもないな、、、廃炉技術にドンと予算をつければ廃炉産業が生まれるじゃないか、、、でもその会社は【みゃくそんシステム】の会社にしなくちゃいけないな、、【みゃくそんシステム】の廃炉専門会社なら実経費だけで今の電力会社なんかの半分でやれるよ、、、社長や役員の給料も社員並にして、優秀な研究者には充分な報酬を出せば、潰れかかってる電力会社や東芝、日立から続々移ってくるよ、、、それも国債でまかなえば良い。

さてこれくらい思い切った改革を提案できるのは団塊世代の仕事なんだよユウジ、、、何故かと云うと、名も金も命も要らぬという人間が100万人集まれば共同声明を発表するだけで、政治家は従わざるを得ないからだユウジ、、、100万人、200万人の団塊世代の仲間たちが実名公表で共同声明を発表するんだよユウジ、、、旅立つ前にこれくらいの仕事をしていこうと思ってくれないかなあ、、、これくらいの事をやれば極楽行きは間違い無いんだがなあ〜ハハハ

さてシャワー使えるようになったから気持ち良く寝ることにするわユウジ

断水続く

水道がストップして役場に問い合わせたたら、翌日作業員が来て「貯水タンクの水が減ってるので夕方には通水する」と言う、、、料金の問題じゃなかったようだ、、、どうも通水申し込みの時払った1万数千円が1年間の料金みたいだ。

しかしもう5日も経つのに水は来ない、、、黙って待っていても解決しないから今朝役場に掛け合いに行ってきた、、、すぐ手配すると言ったがアテにはならん。

水が無ければ食事も作業もできない、、、毎日ピラール家から貰い水だ

Pillar婆ちゃんとマリアが隣の牛糞置き場から牛糞を運んでた、、、3トンくらいの牛糞の山を手積みで運ぼうとしているので、見かねてユンボで積み込みを手伝った、、、生牛糞は物凄い匂いでなあ、、、牛飼いは糞の始末が大変だ、、、

作業は壁の穴埋め、、、なんのためか解らないが、石壁のアチコチに空洞が20数箇所あってね、、、これを埋めておかないと壁が緩んでしまう(というか、もうすでに緩んでるんだけど!)、、、それで固めに練った小石混じりの粘土を叩き込んで適当な石を嵌め込む作業なんだが、、、壁が厚いから奥の方のスキマをシッカリ締め込むのは大変なんだよ、、、少しでも空いてる空いてたら上の石を支える役目を果たさないからなあ、、、1日これやると肩がパンパンに張っちゃうよユウジ

でもまあ北面、西面、南面とジリジリやってきて、残りは東面の穴6個だ。

霧の中、ピラール家の方から見た聖堂だ、、、野菊が咲き誇って御神木と聖堂のアーチが霧に煙ってる、、、俺が来た時はイバラに覆われた廃墟だったが素敵な場所になってきただろうユウジ、、、

今度の断水で想うんだがユウジ

こうして山奥で暮らしてると次々と不都合が起きてきて、電気でもそうだったがやはり不都合が起きれば対応しなければならん、、、もちろん電気も水も無ければ無いで凌げないワケじゃないし、それによる不自由も受け取り方次第で苦にも楽にも感じる事はできる、、、しかし人生に不都合が生じるのは山奥に暮らしているからではなく、どこに居たってどんな境遇に在っても形を変えて襲ってくるもんだ、、、不都合の連続が人生といっても良いだろう、、、多くのマスターが云うように、それを幻想と見破って「これは自分にとって良い事が起きている」と解釈するのも、人生の荒波を乗り切る良い方法だと思うよ、、、しかし俺は一方ではこの幻想世界に在ることの意味も忘れてはならんと思うんだよユウジ、、、聖堂を創る事も確かに幻想の一部であるとは思うが、幻想の中に在る限りは幻想の中で1番意義を感じる活動をすべきで、その一心の活動の中で果てる覚悟が俺レベルの死ぬ準備だと思うんだよユウジ

水を汲むのも、牛糞を運ぶのも、石を積むのも、役場に掛け合うのも、確かに骨は折れるが、やはりこの肉体を持っている間は精一杯活動するのが生きる本意だユウジ、、、俺がこの世に在る間に無為の境地に達せるかどうかは怪しいもんだが、俺にはそうする以外道は無いと確信してる。

急に話が変わるが、山本太郎さんの「れいわ新選組」、興味が湧いて数日前から彼が選んだ候補者や政策をジックリ調べてみたが大したもんだよユウジ、、、何よりも候補者全部に真心がある、、、あれは支援すべきだな、、、一静に「応援すべきだ」と伝えたら即「1万円会員申し込んだ」と返事、、、俺は資金不足の時に大丈夫かと心配したが「必要なお金は無尽蔵!」とまたすぐ返事、、、心意気と行動の速さが嬉しかった

後ろ姿

昨日「れなり」の写真がフェイスブックに載ってるとユウに教えられてね、、、画面を覗き込み後姿を見ただけですぐ「れなり」と判った、、、来月には3歳になる、、、もう別れてから一年3ヶ月経ったんだなあ、、、ずいぶん大きくなったが後姿の佇まいだけで「れなり」と判るんだから一緒に暮らした時間がいかに影響しているか思い知るよユウジ、、、胸を締め付けられる想いを自省すると俺が【れなり】と引き離された成り行きを納得するところもあるんだユウジ、、、

それは俺の愛に紛れもなく「執着」が混じっていることを痛感するからだ、、、だって【れなり】の状況を客観的に見れば、実母と密着した幸せな毎日で、彼女はもう俺や一静と別れた悲しみに苦しんでいるわけではない、、、そうであれば俺はその状況を祝福し、喜べば良く何も痛みを感じる必要はないわけだ、そうだろユウジ、、、それなのに俺は彼女の写真や想い出でに触れるだけでこんなに喪失感を感じる、、、まあ有り体に云えば所有観念、、、つまりまだ俺には執着心がへばりついてるって事だ、、、もうすぐ73歳にもなろうというのに情けない話だハハハ

でもまあこれも「死ぬ準備」のひとつには違いないから、忘れようと逃げるんじゃなく、波立つ心を見つめていくしかない、、、それには「石積み」が恰好の作業だよ、、、やはりどんな人生も一番的確な環境に在るんだなあ

以上は昨日までの状況だが今朝は水道がストップしてね、、、ピラール家まではきているので役場に問い合わせて貰ってる、、、たぶんまた料金未払いでストップされたんだと思うが、、、請求書が届いてないし(もし請求されていても判らないがハハハ)確か口座引き落としにしたと思ってるんだが、、、もっとも残高があればの話しだがハハハ、、、マリアが問い合わせしたから今日中にはなんとかなるだろう、、、

写真でも判ると思うがここずっと物凄い霧でね、30メートルくらい先は霞んで見えない、、、壁の上で石積んでると自分が霧の中に浮かんでいるような感覚になって緊張がほぐれるからヤバイよ、、、もっとも今日は水が無いから土捏ねもできず休みにした、、、で、台所でこのブログを書いてるワケ、、、

さて冒頭の「執着からの解脱」に話を戻すが、、、この時間と空間の世界での人生の目的だが、、、俺はそれをひと言で云うならやはり執着からの解脱だと思うんだよユウジ、、、あらゆる人生を俯瞰してみれば人生はどんな人にも苦海だが、云うまでもなく人生を苦海たらしめているのは執着だ、、、執着が苦の元凶である事は少しモノを考える者ならすぐ気がつく、、、が、死ぬ時点であらゆる執着が無意味に帰すことには案外注目しない、、、

ユウジ考えてみろよ俺たち人間が苦しむ悩む諸々の事象、、、それは時間と空間の世界で自己が創り上げている「想念」に過ぎない、、、それを「幻想」だといくら云っても「いや現実だ、だってこうやって現に物質的現象として現れてるじゃないか」と人々は云うだろう、、、でも気絶したらどうだろう、、、あるいは眠ったらどうだろう、、、我々はそれを意識することによって現実視している事は明白じゃないか、、、つまり意識が現実(実は幻想)を生み出しているんだ、、、とは云うものの時間と空間という幻想世界の中にドップリ浸かっている間はなかなかそれに気づけない事も確かだな

フランス革命の自由と平等を今もなお至上の理念であるかのように教育しているのは滑稽なことだと思わないかユウジ、、、この世界に2つと同じ生命は存在しない事実を以ってしても、個体(肉体)という不自由性を以ってしても、自由と平等は有り得ないじゃないか、、、確かに「自由と平等」は大方が賛成する楽園図かも知れないが、本当の自由と平等は自他の区別がなくなった世界で、それは個々の意識レベルで創り上げるものだと、俺はそう思うんだユウジ、、、この世界が自由でもなく平等でもなく、それによって苦しむこの現象の意味を考えるべきじゃないかユウジ、、、そこを擬視すれば人生の真の目的が見えてくるんだと思うんだよユウジ、、、スコットランドの女神山とスペインのナロガが人生で一度は訪れるべき聖処だと天が教えて下さったのは、それを感じる場所だからだと思うんだ、、、それを開く仕事を与えられた俺は幸せ者だよユウジ

時間が余ってるから俗世間の事も書くかな

山本太郎さんが「れいわ新撰組」を立ち上げて支持を集めているそうだね、、、政策マニフェストを読んでみたがよく勉強しているし、現時点では最も良い主張だと思うよ、、、惜しむらくは「軍備放棄」が入っていない事だな、、、とにかく若い人たちももう少し勉強して太郎さんの応援をすべきだな、、、突飛な言動に違和感を持つ人もいるだろうが、彼には根底に誠心があるし、それを貫く度胸もあるからああいう政治家を応援すべきだよ、、、俺も一静に連絡して少額でも寄付と投票を頼んだんだ。

この人生が幻想だと判っても、その幻想の中で生きる意味を考えれば行動しなければなユウジ、、、誠心のおもむくところに向かって行動しなければならない、、、それでこその人生だ

 

蔦払い

外壁にまだ蔦が残っている部分があってそれを取り除く

蔦を取ったら壁の凸凹が凄く目立ってなあ、、、ひどいところは20センチ余りも歪んでる、、、屋根が崩落すると壁に差し込んであった梁が折れて屋根石と一緒に落ちるわけだが、その時壁を引っ張るから歪んだんだろうなあ、、、それにしても壁の厚みもバラバラで、90センチのところもあれば50センチのところもあって、、、この際日本建築の垂直水平の概念は捨てて、見た目は気にせずとにかく崩れないよう補強していくよハハハ

上の写真は出っ歯てる壁をユンボで横から叩いて直してるところ、、、石壁を叩き直すなんて、、、俺もこんなのは初めてだわ!

オヤツは餅粉で作ったあんころ餅、、、貴重なアンコだから実は半分だけ被せてある、、、横から見るとドングリみたいな、、、一瞬れなりを初めて散髪した時の横顔を想い出した、、、ウマイウマイ!

石壁の北側に咲いてる花、、、紫と白が混じり合って可憐な色合いだろユウジ、、、将来遊歩道の石垣を作るとき、この草花のタネを入れながら組み上げたら素敵な道になるだろうなあ、、、Pillar婆ちゃんが牛飼いをやめてナロガ創りを一緒にやったら草花楽園が出来上がるかも