手摺り設置

今日は朝から手摺りの埋め込み、、、両側の基礎石を既に埋め込んだあるので、手摺りは30センチほど内側に食い込むが、まあ階段の幅が広いからヨシとする、、、どうも段取りが後先になってマズイなあ、、、

 

昨日の朝からピーターが来ていて今日も朝からLEOの相手をしている、、、昨日俺が頭を撫でたので認知されたと思ってるのか、、、LEOが「俺んちだよ」という感じで自慢気にあちこち案内するから、ピーターも家族感覚で入口で寝転んでるLEOを跨いで台所に入ろうとしたから思い切り叩いてやった、、、頭は悪くないようで、それ依頼入口から距離を置いてる!

LEOは終日戯れて噛み付いてるが、ピーターは何をされても怒らない、、、老犬だから落ち着いてるわ

ほらLEOより一歩下がってるだろ!

LEOのエサと俺のエサ作ってたから、今日はここまでしか出来なかった、、、

ところで作業中フト浮かんだアイディアなんだが、忘れないうちに書いとくわユウジ、、、金融業(銀行)は身体障害がやったらどうかなあユウジ、、、もうほとんどの取り引きはインターネットでやるようになったから、支店なんか要らないし作業もほとんどパソコンだろ、、、【みゃくそんシステム】で利用者は千円株主になって、預金したり借り入れたり送金したりすれば良い、、、頭取は毎年株主がネット投票で決めればいい、、、給料は年収上限1200万円で頭取からヒラ社員まで全部身体障害者だけで運営する、、、もちろん経営は常時公開だ、、、立ち上げれば株主(利用者)も結構集まると思うがどうだろなユウジ?

俺が夕食食べてるのに、、、もう馴れ馴れしいのもいい加減にして欲しいワ!

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団塊世代の仲間たちへ

迷わず極楽へ行くために

せっかく苦労して人生を卒業したのに、身体も持たないでこの世をウロウロするのはバカバカしい事です。ではスンナリ極楽(自由世界)に行くにはどうしたら良いのでしょう。

非常に簡単です。「意識が自由世界に行くのだ」と信じている状態であればスンナリ自由世界に行くわけです。しかしほとんどの人がそこへ向かわずこの世をウロウロするのは、意識がそう想わないからです。関心がこの世に向いているからです。

こんな簡単な事をなぜできないのでしょう。なぜ意識が自由世界に向かわないのでしょう。それは自由世界というものを信じられないからです。そもそも自由世界、つまり時間と空間という束縛のない世界を想像できないのです。想像できないから、いくら頭で「死んだら極楽に行くぞ」と考えても、意識はこの物質世界に向いてしまうのです。

この呪縛(思い込み)から抜け出すために、ひとつの例え話をいたします。

広大な空間に無数のガラス玉が浮かんでいる情景を想像して下さい。これらのガラス玉はその位置から動きません。皆さんはそのガラス玉のひとつひとつに閉じこもっています。

さてここに巨大な円錐体(サンタクロースの帽子にような」が出現したとします。この円錐体の真上に位置するガラス玉に閉じこもっている人はこの円錐体を円と見ます。真横に位置するガラス玉に閉じこもっている人はこの円錐体を三角と見ます。斜めに位置するガラス玉に閉じこもっているひとはこの円錐体を涙型だと見るでしょう。遠くに位置する人はこの円錐体を小さく見て、近くに位置する人は大きく見ます。全てのガラス玉は其々位置が異なりますから、ガラス玉に閉じこもる全ての人もこの円錐体を其々異なった形で見るわけです。

さて円錐体を円錐体として正しく認識するにはどうしたら良いでしょう。それはガラス玉を打ち破り外に飛び出して円錐体の周囲を飛び回れば円錐体を円錐体として認識する事ができます。自分が立体世界つまり3次元世界にいると判るわけです。

しかし外に飛び出して円錐体を認識した人が、ガラス玉に閉じこもっている人々に円錐体をいくら説明してもそれを認識させる事はできません。何故ならガラス玉に閉じこもっている人々は、立体というものを想像できないからです。「上から見ると円だが、横から見ると三角、斜めから見ると涙型だ、、、」言葉を尽くして説明すればするほど混乱してしまうのです。3次元世界の住人が、2次元世界の住人に3次元世界を説明することは不可能なのです。

さてこのガラス玉は何でできているでしょう。それは「知識と経験」で出来ています。お判りでしょうか。我々の知識と経験は其々独自のもので、ひとつとして同じものはありません。我々は知識と経験が無くては生きて行けないと思い込み、それを後生大事に抱え込んでおりますが、実はそれ故に独自の思い込みに陥り、真実世界が見えなくなっているのです。

其々異なった位置(個々の知識と経験)から円錐体を見て「あれは三角だ」「いやあれは円だ」と言い争っているのが人間社会の姿なのです。それが証拠に皆さんは御自分と全て意見が一致する人と出会った事がありますか。どんなに気の合う夫婦でも、どんなに仲の良い友人でも突き詰めて話して行けば必ず意見が異なる事に気づくでしょう。我々が其々異なった知識と経験のガラス玉から独自の世界を見ている証拠です。

我々はまずこの事に気づかねばなりません。自分が知識と経験のガラス玉に閉じこもっているのだという事をハッキリ認識するのです。そうすれば徐々に真実世界が見えてきます。

我々は沢山の観念(思い込み)を抱え込んで生きています。それはほとんど「権威が教える教える常識」という形で我々の目を塞いでいるのです。その最たるものは宗教です。どの宗教でも大伽藍の中に教祖や擬人的な神仏像を祀って人々の信仰を集めようとしています。しかし素朴に考えてみて下さい。全人類を救いたいと願うほどの人物が金銀で装飾された伽藍に祀られたいと願うでしょうか、、、彼らの願いは「ガラス玉を打ち破って真実世界を見て欲しい」という事、それ以外にあろうはずはありません。

坊主の私が墓や葬式を否定すればほとんどの人は呆れるでしょう。しかし素朴に考えてみて下さい。死が極楽への出発であるなら何を嘆き悲しむ必要があるでしょう。それを妨げるものがこの世への執着なのですから、遺体に「戻ってきて欲しい」と呼び掛けるなど愚の骨頂ではありませんか。

また坊主が金蘭の袈裟を身に纏い、実践もできないお経を読み上げて、果たして故人の執着が解けるでしょうか。意識が何処へ向かうかは一にその人の意識のかかっていて、大袈裟な法式などなんの関係も無いことがお判りでしょう。もし人が人の意識に影響を与えられるとするならば、それは生前の無償の愛しかないと私はそう思います。

蛇足ですが、大袈裟という針小棒大を表す常套句を見て下さい。

袈裟は元々糞掃衣(ふんぞうえ)と云われる最下等の衣服で、汚物を拭くしか使い道の無くなった端切れを繋ぎ合わせた物だったのです。釈尊が弟子達を所有観念(執着)から脱却させる為に、私物を手放させ、衣服もそのような粗末な物を定めたのが袈裟の始まりなのです。大袈裟という形容詞が生まれたのは僧の堕落に依るものです。

動物王国

ユウが居る時もネズミがチラホラ出没してたんだが、帰国した途端、急に表に出てきてね、、、俺が台所の椅子に座ってブログ書き出すと、足元をウロウロしたり、堂々とテーブルの上までやってきて困ってる、、、

LEOはLEOで人恋しいのか傍から離れないで、中に入ると叱るから入口に顎を載せてずっとこんな感じ、、、目の前でネズミが追いかけっこしてるのに役立たずでなあ、、、

そのくせ餌だけは大食いで、、、朝食食べてると近所の大犬ピーターがやってきて物欲しそうに眺めてた

この犬は馬を飼ってる家の犬なんだが、毎日俺が眠るとやってきてLEOと遊んでるようだ、、、仲良くなって、、、まあ散歩に連れて行かないから運動にもなるしイイカと思ったら、俺の気持ちが通じたのかスタスタ寄ってきて挨拶した!

LEOも相当大きくなって20キロは超えたと思うが、ピーターは特別大きくてなあ、、、比べて見れば判るだろLEOの2倍はある、、、Pillar婆ちゃん家の犬パストールも大きいがそれより一回り大きい、、、姿は見せないが山にはウサギかイタチみたいなモノも居て、近寄ってくるとLEOは猛然と吠える、、、

ピーターが来るのは仕方ないが糞をしていくので困る、、、作業前にLEOとピーターの糞を始末するのが日課になってる、、、ピーターの糞を始末していて気づいたんだが、草が一杯入ってて、イノシシか鹿の糞みたいだ、、、馬の餌を食べてるのかその辺の草を食べてるのか判らんが、、、犬が生の草を食べるのかなあ?

今日は終日手摺りを磨いてなんとか終了、、、磨きの前と後の写真並べてみた

 

 

柱にする二本は土に埋まる部分だけタールを塗った、、、長いヤツが手摺り部分だ、、、油を塗って磨けばもっと見映えが良くなるが、それは階段に埋め込んだ後だな、、、さて明日はこれを埋め込んで足元をセメントで固定するぞ、、、アッその前にホゾ穴を開けて手摺りを付けられるようにしておいた方が良いかな、、、

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団塊世代の仲間たちへ

意識と肉体

死後、意識が何処へ行くかについては、我々の意識と肉体をよく考察してみると見えてきます。

この世は時間と空間の世界で、我々は時間と空間という制約の中で生きています。

しかし意識は時間と空間に縛られません。例えばヨーロッパに留学している孫を思い浮かべるなら意識はその瞬間地球の反対側に飛びます。赤ん坊を見て成人した時を想像すれば意識は20年先の未来に飛びます。自分の子供時代を思い出すなら意識は60年前の過去に飛びます。意識は距離も時間も関係なく自由に過去現在未来を飛び回り、我々は日常的にそれをやっているのです。一方肉体はどうでしょう海外どころかトイレに行くさえヨッコラショと立ち上がって何十秒かかけて歩かねばなりません。時間と空間の制約を受けない意識と、制約に縛られる肉体とはその能力に雲泥の差があるのです。人間の苦悩はここに究極の原因があると云っても良いでしょう。

朝目覚めて夜眠りにつくまで、意識は絶えず肉体に命令し続けます。そうやって全ての人間は活動しています。しかし肉体は時間と空間の制約を受けていますから、意識が望む100分の1いや1000分の1も実現できません。意識もそれを承知していますから、肉体ができそうな事しか命令せず、肉体ができない事は空想して自らを慰める、、、これが我々の生活実態です。

ならば死が訪れて肉体から抜け出た意識は何処へ向かうでしょう。確かな事は意識自体が望む処に向かうという事です。当たり前ですよね。なんの束縛も無くなるわけですから。

先にお墓に篭っている不成仏霊の事を書きましたが、あの例の通り、意識は意識自体が望むところに行くのです。 素朴に御自分の心に問いかけてみれば死後自由になった意識が何処へ向かうかはお判りのはずです。最も関心がある処へ向かうのです。

死に臨んで最も大切なこと、それは死の瞬間の意識の状態です。レベルと云っても良いでしょう。もし意識がこの物質世界に関心を持った状態で肉体から抜け出たらどうなると思いますか。当然意識はこの物質世界に留まります。肉体は意識を具現化する道具ですが、肉体を手放した意識は自己を具現化する方法を失ったまま物質世界に彷徨うことになるのです。俗に浮遊霊と云われる存在です。彼らは物質世界で自己を具現化する道具を持ちませんから何も恐れる必要はありませんが、実際その数は無数に居ておそらく現地球人口の何倍何十倍もいるはずです。私ががそう推察するのは今次々と旅立って行く方々を見て、ほとんど死ぬ準備ができないままの方が多いからです。

ほとんどの宗教が執着からの脱却を説きますが、もはや本末顛倒で宗教自体が教団維持に執着している有様で話になりません。執着とは「物質的な関心」なのですが、そこから脱却するには信仰でもなく祈りでもなく、自分自身が死と生の意味を納得して、はじめて成し得る事なのです。

玄関の階段

玄関の階段に着手、、、内外の段差が1メートルほどあるので、工事中の出入り用に少しだけ両側の基礎石を積んである、、、この上に幅1.8×奥行き0.4×段差0.15の階段を5段積んでいく

石を積もうとして気づいた、、、老人が訪れた時手すりが必要だと、、、というより住人の俺がソロソロ必要になる、、、此処は北側に山が迫っているから聖堂の内部は外よりある程度高くしておかないと湿気るからなあ、、、国会みたいにバリアフリーとは行かないんだよ!

で、手すりだが、、、鉄パイプなら簡単なんだが風情に欠けるから木製にしたい、、、しかしもう残ってる廃材はかなり腐っているヤツばかりでなあ〜見ての通りボコボコだ!

石積みの前に地面に深く埋め込むので腐敗するようではダメ、、、だから腐ってる部分は完全に取り除いて地面に入る部分にはタールを塗るつもり、、、鑿とサンダーで削り落としてみたら、蟻や芋虫がドンドン逃げ出して芯の部分は凄く硬い、、、これなら大丈夫そう、、、でも一本仕上げるのに半日かかったよ、、、グラインダーの震動で手が痺れて、、、今日は此処まで!

古材を磨くといつも想うんだが、木というものは不思議なモノだなあ、、、もう完全に使い道が無いと思われるような廃材でも、古釘を抜いて磨いていくと見る見る生気を帯びてくる、、、昨日のブログにもその種の記事を載せたが、これは俺の意識に木の分子というか原子というか、とにかく物質が反応しているんだなあ、、、腐った部分は剥がれていって、硬い部分は残って艶を出してくる、、、特に太い古釘をアレコレ奮闘して抜いてやると、まるで人の身体からトゲを抜いた時のように、古材が「ホット」するのを感じるんだよユウジ、、、これがなかなか「イイ感じ」でなあ、、、これがなかったら、埃は吸うわ、手は痺れるわで、何日も古材磨きはやれないよハハハ

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ところでユウジ、俺は最近ずっと「死とは何か」という事を考えているんだが、まあ俺なりに気づいた事もあってね、、、それで俺と同年輩の団塊世代の仲間たちに「伝えられたら随分良いなあ〜」と思ったんだが、それは何か機会がないとできることではないし、、、俺自身の整理も兼ねて「団塊世代の仲間たちへ」と題して、ここに書いてみようと思うんだ、、、まあこのブログも「俺の心の中のユウジ」への手紙だから、これも「俺の心の中の団塊世代」への手紙という事になるかな、、、誰も読まなくても文章にしてみればこれが俺の「気づき」なのか「思い込み」なのか自己検証できるかと思ってね。

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団塊世代の仲間たちへ

思い込みで墓に入らないで

私は1947年生まれの73歳の第1期生です。1947年から1951年までの5年間に生まれたいわゆる団塊世代の現存者は一千万人にのぼるそうです。現在、日本人の平均寿命は男性81歳女性87歳だそうですから、我々は後10年前後でほぼ間違いなく死ぬわけです。

10年という月日はアッと云う間にやってきます。人々は時間というものが一定の速度で流れるものと物理的解釈をしておりますが、物事を捉えるのは意識ですから、意識という観点から時間を考えてみれば、幼少期には1日がとてつもなく長く、70代の今はあまりにも短いことに気づくでしょう。実際時間は年齢に比例して速度を早めるのです。

こうしてアッと云う間に必ず訪れてくるはずの『死』について、誰も議論も研究もしない風潮を奇妙に思われませんか、乗船拒否も出来ない、二度と戻らない船に乗るにもかかわらず、行き先を尋ねようとしない、、、不思議な現象だと思いませんか。

私は20数年前生きる事と死ぬ事の意味を求めて仏門に入りました。しかし残念ながら仏教界はドグマに縛られ、人として普遍的な問いである生死について議論する場でも学ぶ場でもありませんでした。それで私は宗教に失望し、日本を離れスペイン北部の山中で『死とは何か』を求め続けひとつの確信を得ました。それが真理であるかどうかは読者其々の御判断に任せますが、私はこの探求を宗教的観念から脱却して、自身の実体験とこの目で見た事象から素朴に考えて到達した結論です。ですから私の思考回路を読まれて、皆さん御自身が納得されたなら、それはまことに喜ばしい事で、そのような方が1人でも現れればこの拙文を書く甲斐があったと感謝いたします。

さて『死』というものを素朴に観察いたしますと、息を引き取る瞬間、スゥ〜ッと生気が抜けて行くのが見て取れます。そして表情というものが無くなり、顔は蝋人形のように無表情になります。明らかに「生気」つまり「意識」というものが抜け出て行ったわけです。

それでは抜け出た「意識」は一体何処へ行ったのでしょう。唯物論者の方々は「消えた」と仰るでしょうね。しかし残された遺体をご覧なさい。60キロなら60キロの肉体は依然としてそこにあります。生前とは異なり動きはしませんが消えはしません。一体この宇宙には消えるという現象が存在するのでしょうか。遺体を火葬すれば見えなくはなりますが、それは肉体を構成していた原子分子が蒸気になり、ガスになり、灰に変化しただけで消えたわけではないのです。そうしますとそれまで肉体を支配していた「意識」だけが忽然と消えるという考え方がとても合理的とは思えません。私は宗教や哲学の教義とは関係なく、素朴に観察して『死』とは意識が肉体から離れる事だと思うのです。

抜け出た意識が何処へ向かうのかについて私はこう考察いたします。私は生来のタバコ好きで、日本の寺に居た時はよく夜中に墓地に出て一服いたしました。時節柄坊主が境内でタバコを吸いますのは顰蹙を買うからです。そうしますと風も無いのに塔婆がカタコト音を立てたり、明らかに何者かが闇に蠢く気配がいたします。これは私だけでなく、夜中に独りで墓場に佇んでみればどなたでも容易に感じられる気配です。

これは一般に不成仏霊と云われるものですが、何故肉体から抜け出た意識があんな冷たい墓石の周りを彷徨いているのか不思議に思いませんか。あれはまことに滑稽というか悲惨というか、宗教の罪は重いと云わざるを得ません。死に際して「死んだら墓に入るもの」と思い込んだ意識は本当に墓に入ってしまうのです。「思い込み」というものは恐ろしいものです。ですから皆さんは死後あんなジメジメした暗い場所に閉じ籠もらないよう、死がどういうものかを正しく認識しておく必要があるのです。

 

 

韓国との対立

今日は休み、、、昨日の夕方身体のアチコチ打ったからね、、、でも心配するなよユウジ、この程度の打撲はしばらくすれば治る。

ところでユウジ、韓国が日本との軍事情報交換を打ち切ってきてバタバタしてるなあ、、、日本のメディアは韓国非難のオンパレードだ、、、でも対局的に眺めてみればこれも破壊と創造の加速だな、、、俺にはそう見える。

どうもアメリカが韓国と日本に異なる対応をしていて、それに両国が踊らされているな、、、何故そんなことしてるか冷静に考えてみれば誰でも気づくはずなんだがメディアの連中はホントにワカランのかなあ?判っていてフェイクニュース流してるのかな?アメリカにしてみれば子分国の韓国と日本が仲悪い方がコントロールし易いじゃないか、、、両方がアメリカに味方して貰いたくてゴマするからね!

でももっと対局的に見ると、アメリカは、いやトランプとその背後勢力はアメリカそのものを壊そうとしているように見えるなあ、、、多分彼らにとってもう国というものは必要無くなっているんだよ、、、実際世界を牛耳ってるのは金で、金を握ってるのは多国籍企業群だからね、、、彼らの権力は金なんだが、その金(つまりドル)が崩壊する事を見越しているんだと思うんだよ、、、それでドルが崩壊してもそれに代わるモノを創り出しておく為に一見無茶苦茶に見える政策を打ち出してるように思うんだよユウジ!

まあ俺としては、この混乱状況はそれほど悪いことじゃないと思ってるんだ、、、トランプ達の思惑通りには行かないような気がする、、、軍事力とドルによって支えられてきた世界秩序が一旦崩壊して、人類が新しい目覚めに入る可能性を感じるんだよ。

軍事力を使った争いは核がドンドン小型化されてしまった現在、実際問題として戦争を不可能にしたから、意味が無くなっている、、、経済戦争も両方が首を締め合うから意味が無くなっている、、、そもそも資本主義そのものが行き詰まってるんだから(無限に消費拡大するシステムが限界を超えた)なあ、、、この後世界が取るべき道は、消費を抑えて自然と調和して生きる道で、、、ちょっと冷静に考えてみれば子供でも判る事だよユウジ!

それにしても俺が不思議に思う事がある、、、それは韓国の文大統領だ、、、彼は相当の人格者だよユウジ、、、彼が大統領に就任した際、彼に面会した国連の誰だったか幹部が「彼は世界の指導者の中で最高の人格者だ!」と絶賛したニュースを見た、、、ニュースはともかく俺自身、彼の顔相を見てそれを感じるんだよ、、、だから彼が一見短気を起こして反日発言をするのは相当の理由があるんだと思うんだ、、、勿論政治家だから自分の政策を実現する為には愚民の支持を得なければならないワケだが、、、どうもそれだけではないような気がする、、、感情で動くような人物じゃないからなあ、、、もしかすると北朝鮮を統一するために日本を共同の敵として北朝鮮を惹きつけるためかなあと思うんだが、、、それは彼だけの胸中にあることだから解らない、、、まあ安倍とは比べものにならない人物ではあるな、、、彼は民族統一が悲願だからその為に命を捨てている事は確かだな。

今、日本はその先弁を切る絶好の立場にいる、、、何度も云うが天皇が中国や韓国などかって侵略した国々に謝りに行って、軍備も放棄する事だよユウジ、、、軍備を捨ててうまく行く見本を示せばこれは革命だよ、、、日本はそれが出来るほとんど唯一の国だよユウジ。

そして「成長戦略」とか「少子化対策」とか、時代遅れのバカなこと言ってないで、人口減少と消費減少を活かしていく、これまでとは正反対の国に変革すべきだ、、、まあ愚民ばかりでそうならなくても、破壊と創造の流れは個人問題でもあるわけだから、俺たち個人としてもこれを機会に思い込みという殻から飛び出て、自由世界で楽しまないとなあ、、、俺も昨日の破壊から今日の創造へと移ることにするわユウジ、、、とにかく間違いなくナロガは俺の王国で自由世界だからなあハハハ!

型枠崩落

 

パイプ足場をうちがわwに移動し、壁の最頂部を石組みする

積み終わって、夕方玄関のアーチを支えていた型枠を外し始めた、、、4本の柱のクサビを緩めて柱を外した、、、放射状に組んだ半円の型枠を外すため、ユンボで引っ張ろうとロープを掛けに下に入ったら一気に崩落してきた!

逃げる間も無く下敷き!  型枠の丸味を調整する為に粘土を厚塗りしてあって、その上にモルタルでレンガを組んでいったんだが、ある程度くっ付いていると思ったが、、、考えてみればレンガは粘土が乾燥してから組んだので両者は全く接着していなかったんだ、、、頭と背中が擦り傷だらけだが骨折はしなかった、、、不死身だなあ俺は!

 

破壊と再生

ユウが帰国して今日からまた独りの生活、、、空港に送って戻ってくるとLEOも幾分つまらなそうな顔で元気がない、、、まあ散歩も餌も毛繕いもユウが面倒見てたからなあ、、、

空港でiPhoneにカズサからのチャットが入っていて、彼は日本の山中で友人が計画しているキャンプ場作りに加わっているんだが、「山を切り開いていると、これも自然破壊じゃないかと、、、」と、迷いの気持を伝えてきた、、、確かに人間は破壊と創造を繰り返す奇妙な動物だ、、、しかし考えてみるとこの宇宙自体が破壊と創造を繰り返していて、人間の身体だって細胞ひとつひとつが刻々と破壊と創造を繰り返してる、、、変化とは破壊と創造とも云えるなあユウジ、、、カズサには、堆積した落ち葉やその中に住むミミズなんかを見て心を動かす優しさがあってそれが彼の良いところなんだが、破壊と創造の営みから生きる意味を希求するようになってきた事が凄く嬉しい、、、空港から戻る長いドライブ中、そんな事を想い続けた1日だった。

窓枠付けと石壁

玄関上部に窓枠を組み込む、、、聖堂に窓は無いので明かり取りと換気用に60センチ×60センチのサッシを嵌め込むつもり、、、壁が厚くて奥行きがあるから朝日だけ差し込むはず

大きい石は入口や大アーチの下に使いたいので玄関上の石壁はどうしても石が小粒になってしまう、、、小さめの石を組んで泥土で固めても弱い、、、これまではフルイ分けた後の小石を詰めて搗き固めてきたが、これだと上からの荷重には耐えるが揺れに対する支持力がない、、、それでふと思いついて大小の石が混じった土石をフルわないでそのままミキサーに入れ

刻んだ牧草と水を入れて練りあげる

ユンボで持ち上げて石垣の間に詰め込んで

足で踏んで石の間に行き渡るように

こうやって積み上げていくと、全くセメントを入れなくても凄く強靭な壁が出来上がるんだよユウジ、、、乾いたところはガッチリ固まって横から足で蹴ってもビクともしない!

最初からこれに気がつけば随分強い壁ができたんだが、、、まあ試行錯誤の結果だからしょうがない、、、これから石造りの家を建てるならこの方法だなユウジ、、、土と石があれば材料費が要らない、、、もっとも建てるヤツがいないかハハハ。

3日後に帰国するのでユウは保存食作りと台所の整備に大わらわだ、、、俺はまた自炊生活に戻るが、冷凍庫があるから作り置きの惣菜が沢山あってほとんど買い物に行かなくても大丈夫、、、ありがたい事です。

 

ルーゴの街

一昨日は朝から車で1時間ほどのルーゴという街に出かけた、、、Pereira村はネットの繋がりが悪いのと、オレンジ社の携帯のネット使用量がオーバーすると凄く高くなってしまうので、繋がりの良いモビスター社に切り替える為、、、ルーゴに住むPillar婆ちゃんの孫娘ルシアに頼んで手続きを手助けして貰った。

ルシアは気立ての良い娘でね、、、何でも気軽に頼めるので大助かりだよ。

ところでユウジ、韓国との軋轢がいよいよノッピキナラナイ状況になってきたなあ、、、以前にも言ったが、この感情的対立を解消するには天皇が100年前の併合を謝りに行くのが一番なんだが、、、どうして誰もそれを言い出さないんだろうなあ、、、子供のケンカだって「謝るが勝ち」と決まってるじゃないか、、、「過去を何度もほじくり返す」とか、「賠償金を払ったのに」とか、「合意を無視してる」とか、言い分はあるかも知れないが、統治権を奪われて学校教育を日本語に変えさせられた屈辱は癒えていないんだよ、、、それを考えれば、まず天皇陛下が謝りに行くべきなんだ、、、「天皇陛下は国民の象徴で政治には関わるべきじゃない」と云う者も多いだろうが、これは政治問題じゃないよユウジ、、、人の道に照らして誤りは謝罪すべきだ、、、象徴ならなおさらの事だ。

改めて9条を読んでみてくれ

第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、[国権]の発動たる[戦争]と、武力による[威嚇]又は武力の行使は、[国際紛争]を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の[戦力]は、これを保持しない。国の[交戦権]は、これを認めない。

読んで字のごとくだ、、、どう読んでも「永久に戦争しないし軍隊も持たない」と書いてあるわな、、、70年前の状況で武装放棄して不戦宣言したわけだから随分勇気ある宣言だが、、、これは日本人の発案じゃないよ、、、だって丸裸になったらこれまで虐めてきた中国や韓国に逆に攻め込まれると怖れるのが当然だからなあ、、、日本がこんな丸裸宣言したのはマッカーサー司令官の命令だよ、、、考えてみろよ、戦争に負けて占領されていたんだよ日本は、、、どんな憲法決めるかを日本人に任せるわけないだろ、、、こんな理想憲法を書かせたのは日本に軍隊を持たせずずっと米軍を駐留させるつもりだったからだよ、、、ソ連や中国とは睨み合ってたんだから軍を引き揚げたら日本は取られてしまってアメリカは極東に基地が無くなるからね、、、また日本としても絶対逆らえない立場だからああいう丸裸宣言を憲法に入れたんだ、、、

ところが朝鮮戦争が勃発して、日本に全く軍隊を持たせないと東側と本格的戦争に突入したらアメリカの負担が大き過ぎるという事に気付いた、、、それに占領してみたら案外日本人は従順で、権威には絶対逆らわないと判ったから、押しつけた9条を無視して自衛隊を作らせたんだ、、、あの9条は米軍が場当たり的に作らせたんだな、、、憲法で戦争と軍備の放棄を宣言してしまうなんて、、、全国民がインドのガンジーになったようなもんだからなあ!

これでホントに軍備も自衛隊も持たずにやってきたなら、中国や韓国も納得しただろうな、、、しかし憲法を発布してすぐに憲法違反の自衛隊を作って、それをドンドン増強して今や世界7位とか8位とかの事実上の軍隊を持っているから信用しないんだよ、、、そのうえ侵略した最高責任者の天皇が一度も謝罪しないから怒りが消えないんだ、、、俺はどう考えても天皇が一度謝りに行くべきだと思う。

石集め

いよいよ石が無くなったので、斜面の下から石を運び上げる、、、まず下に降りられる道作り

斜面を段切りしながら下に向かって坂道造成

2時間ほどで坂道を仕上げた

斜面の裾には石垣を積み易いサイコロ型の石が集まっている、、、岩山を崩した時の石が斜面を転がり落ちるが、板石は途中で止まり、サイコロ型の石は転がって下まで落ちるから、裾野に集まっていて好都合だ、、、とはいえバケットにボックスを装着してるから積み込みは手作業、、、ああ重たい!

積み込んでしまえばコッチのもんや!急坂でもユンボはグイグイ運んでくれるからなあ!

この通り、聖堂横までドンドン運び上げる

3時ころ雨がふってきてね、、、せっかく乾燥させてた篩用の土石が濡れてしまうから慌ててシートがけ

濡れちゃったのでシャワーして着替えて、、、雨はすぐ止んだが今日はこれで終業だ、、、御神木の下で自撮りビデオ、、、アッ、、、自撮りビデオってなにかって、、、ナイショ、、、ナイショ、、、ウッカリ書いちゃったなあ!

玄関作り14

建物の中心線を計りだす、、、三角形に積み上げていくからね

ドンドン高くなるのでパイプ足場を2つ繋いで溶接した、、、日本製と異なり接合部に留め金が無いから危なくてしょうがない、、、それで溶接したんだ

延長はハシゴと板、、、倒れて来ないよう支えもしたよ

ところでユウジ、韓国との仲がドンドン悪くなってるなあ、、、驚いた事に日本の経済制裁(幼稚な意地悪だわな!)に世論調査では70パーセントが賛成してると報道されてるがホントかなあ、、、もしホントなら日本国民も劣化したもんだなあ、、、メディアが挙って韓国を悪く書くせいだろうが、、、そもそもユウジ、韓国や中国が日本にイチャモンつけてくるのは100年前に侵略したからだよ、、、それをちゃんと謝っていないからいつまでも尾を引くんだ、、、歴史もハッキリ教えないしな、、、当時の強国間のアレコレを理由にしてお茶を濁しているが、伊藤博文が軍隊を連れて宮城を取り囲み皇帝に統治権を日本の天皇に譲渡するという条約書にサインさせたんだからなあ、、、銃を突きつけて統治権を渡せって、、、もし100年前日本が韓国や中国にそうされたら、、、そして日本語じゃなく韓国語を喋れと強制されたら100年後の今、その恨みを忘れられるかなあ、、、俺は天皇が一度ちゃんと謝りに行くべきだと思うんだよユウジ、、、そうすればいっぺんに問題は片付くよ、、、戦没者の墓場に行って手をついて謝ってくればいいんだ、、、俺は今度の天皇ならそれくらいの器量はあると思うがなあ、、、それで日中韓のわだかまりを無くせば世界最強の経済圏ができるよユウジ。