蔦払い

外壁にまだ蔦が残っている部分があってそれを取り除く

蔦を取ったら壁の凸凹が凄く目立ってなあ、、、ひどいところは20センチ余りも歪んでる、、、屋根が崩落すると壁に差し込んであった梁が折れて屋根石と一緒に落ちるわけだが、その時壁を引っ張るから歪んだんだろうなあ、、、それにしても壁の厚みもバラバラで、90センチのところもあれば50センチのところもあって、、、この際日本建築の垂直水平の概念は捨てて、見た目は気にせずとにかく崩れないよう補強していくよハハハ

上の写真は出っ歯てる壁をユンボで横から叩いて直してるところ、、、石壁を叩き直すなんて、、、俺もこんなのは初めてだわ!

オヤツは餅粉で作ったあんころ餅、、、貴重なアンコだから実は半分だけ被せてある、、、横から見るとドングリみたいな、、、一瞬れなりを初めて散髪した時の横顔を想い出した、、、ウマイウマイ!

石壁の北側に咲いてる花、、、紫と白が混じり合って可憐な色合いだろユウジ、、、将来遊歩道の石垣を作るとき、この草花のタネを入れながら組み上げたら素敵な道になるだろうなあ、、、Pillar婆ちゃんが牛飼いをやめてナロガ創りを一緒にやったら草花楽園が出来上がるかも

 

カフェ

久しぶりにカフェ.タラムンディで朝のコーヒー

帰りがけに雑貨屋に寄って犬の餌を3袋、、、2袋はPillar婆ちゃんへお礼、、、干し草をたくさん使ってるからね、、、ここのオヤジとはなんとなく気が合ってる

ところでトランプ大統領が「日米安保を見直そうかなあ」と呟いたらしいな、、、やはり見立て通り、トランプは今までの覇権構造を破壊するつもりだよユウジ、、、つまりアメリカは世界の警察官という役割を下りるつもりだという事だ、、、たぶん基軸通貨のドルを支えきれなくなったから一度御破算して、経済成長を分散化する計画だと思う、、、日本に駐留する米軍も近い将来引き揚げるだろうな、、、世界はバタバタするだろうが俺は良い傾向だと思うよ、、、前から言ってるように、日本政府は独自の防衛力を強化すると言い出すだろうが、これを好機に軍備そのものを破棄する好機だがなあ、、、誰かその政策を言い出す政治家はいないかなあ、、、

それが本当の勇気というものだが、その確信を持つにはしっかりした死生観を持たないとなあ、、、永遠の生命観を持たないとなあ、、、

窓塞ぎ

予報通り晴天が続いてるが午前中は霧、、、昨夜寝そびれて遅かったので今朝は10:00起床!

作業前に午前食、、、ユウの勧めで「メロンの大人喰い」半切りメロンにミルクをかけて、、タシカにウマイわあ〜

LEOが恨めしそうに凝視している、、、

さて作業開始だ、、、南側の壁にかって窓だった穴が3つ空いている、、、斜めだった地盤の南側を1メートルくらい盛り土したので窓としては使えない、、、その空壁の上部は壁が緩んでいるので穴を埋めて壁強度を高めておく

まず内側の開口部に石を積み上げ、、、

中に硬めに練った壁土を詰め込みながら外側にも石を積み上げていく

壁が緩んでいて壁の中に隙間ができているので、粘土に小石を混ぜて叩き込んで締めていく、、、壁面が凸凹だがそれを修正すると全部積み直しになってしまうので、壁強度を高めるだけで済ますつもり、、、

聖堂はアーチ大窓に浮かび上がる御神木と会話する空間なので他の窓は無しだ、、、採光は高窓か天窓にするつもり、、、生活空間の食堂、台所、トイレ、風呂は聖堂の東側に10坪くらい建て増しする予定。

美味しい午後食いただいたらもう21:30だ、、、トイレに行って繕身してもらって寝るとするわ、、、快眠快食快便だな、、、おお快便と云えばユウジ

これが便器の傍に取り付けたお尻シャワーなんだが、、、実に優れモノでなあ、、、排便の後、これで肛門を洗うんだが、肛門に押し当てるとお湯が直腸の中にビューと入って下腹が膨れてくるんだ、、、それで離すと直腸の中に少しだけ残っていた便がシャアーッと出てきてあとが凄く快適だ、、、「俺の肛門はスペインで一番キレイだ」と自慢したのは誇張じゃないだろ、、、ウオッシュレットを使えば肛門はキレイかも知れんが直腸まで洗えるワケじゃないからな!

現代人は排便後直腸に少し便が残るらしい、、、それが痔や直腸癌を誘発するそうだが、、、ユウジおまえの直腸どうなってる?ハハハ

石積みの手順

自己流だが石積みの手順だ

まず篩った土と刻んだ干し草と水をミキサーで練っておく、、、やはり15分くらい練った方が粘りも出て良いようだな

ユンボに装着した特製バケットに石を積み込む

奥の方に石を積んだバケットをソロソロとミキサーの下に差し入れて、中の壁土を流し込む

ユンボを石積みの場所に移動し、ハシゴでバケットの上に登り石を組む

両側20センチくらい石を組み終わったら、土を篩った残りの小石混じりの土をバケットで掬う

ユンボを移動して石組みの間に小石混じりの土を入れ、突き棒で搗き固める

以上が一工程で、これを延々と続けるわけだ、、、油断すると腰をヤラレルので、袋に干し草を詰めたクッションを作って、この上に膝をついて作業するようにしてるんだよ、、、ユンボは高さを自由に調節できるからホントに助かるよ。

右側の壁がほぼ完成したので午後は聖堂(セイドウと呼ぶことにした)の左側半分の壁を崩した

積み上げるのは大変だけど崩すのは30分で終了、、、崩れ落ちた石を選別するのが大変だけどね。

しかし考えてみると、この建物は全部岩山の石を崩したモノと付近の牧草で作っているんだなあ、、、崩して粉々になった土を篩い、割れ残った大きめの石を組み上げ、土と付近の牧草で固め、中込めは篩い残った小石を詰め、、、全部この土地のモノだ、、、天はちゃんと家を建てるだけのモノは用意してくれてるんだなあ、、、エスキモーだって氷で家作ってるからなあ。

明日から好天続きらしい、、、せっかく天が材料用意して下さったんだから石積みに拍車をかけるよユウジ!

霧のナロガ

今日もナロガは一日中霧の中、、、

でも大丈夫、、、台所のテーブルはコタツにしてあるから、冷えたらここに飛び込めば即ヌクヌクだ、、、椅子の敷物が前に垂れ下がってるだろ、これがミソでね、、、椅子に腰掛けてコタツに入るからどうしても足元が空いてしまう、、、ユウの発案なんだが、これで中の暖気が逃げなくて凄く暖かい

今日は屋根に雨樋を付けた、、、樋が足りなくて排水パイプを縦割りして継ぎ足し、、、仮屋だから雨樋までは要らないかと思ったが、実際住んでみると、出入りの際、屋根から落ちる雫が襟首に落ちてどうもやりきれない、、、

これで雨の日の下屋での作業も調子よくなったよ

 

ポリハウスに続いて外の畑にも大根の芽が顔を出した、、、一静の手元にあったタネが此処に来て育つワケだなあ、、、

積み上げたあった石を移動したら、ネズミの赤ん坊が出てきた、、、レナリネズミの赤ん坊かなあ?

大根もネズミも幼いうちはホントに可愛いなあ、、、人間の赤ん坊が可愛いのは観念が無い無垢状態だから可愛いのはわかるが、動物や植物の赤ん坊も同じように可愛いのは?もしかして彼らも成長するに従って観念を持つのかなユウジ!

そういえばLEOも来たばかりの無心状態から、最近ではあれこれ損得勘定する気配が見えるからなあ!

鍛冶屋

今朝も外は霧と雨、、、だが屋根があるからコッチは余裕綽々だ、、、さすがに石積みは無理だからシノ作り続行

古鉄筋の先っぽを焼いてハンマーで鍛造、、、

あらかた形ができたところでサンダー仕上げ、ガスで再度真っ赤に熱して

素早く水で冷やす、、、いわゆる「焼入れ」だな、、、こうすると軟鉄の分子構造が変わって鋼鉄になるわけだ、、、焼きを入れて硬くしとかないと、鉄を抉る時、負けて曲がってしまうからね

写真上のシノは北海道の山中の朽ちた納屋で見つけたモノだ、、、その辺りに昔冷鉱泉が湧き出ていて、それを沸かして難病患者を癒したらしい、、、その辺りの土地30町歩余りを安く買収できたので、その鉱泉を探しに行ってこの錆だらけのシノを持ち帰ったんだよ、、、多分昔の鍛冶屋が手打ちで鍛造したモノだろうな、、、先端が細いが強靭で使い良くて重宝してる。

下の短いシノが今朝作ったモノだ、、、曲がりを強くしてあるのは、上のしので鉄線を捩ったとき、スキマに短い方のシノを差し込み易くする為だよ

シノを作り終えたが霧は深いままなので、リバディオまで買い出しに出かけた、、、ピラール婆ちゃん丹精の花々、、、朝から晩まで牛、豚、鶏、猫、犬、畑、薪作り、家事、、、休みなく働いてるのに花も上手く咲かせるよなあ、、、

 

途中の山道は草木がビッシリ生い茂ってる、、、雨の少ないスペインではやはり特別な場所だな

霧に煙るタラムンディ、、、こうして眺めると落ち着いたイイ村だな

リバディオのスーパーで食料の仕入れ、、、こちらのメロンは大きくて美味い

ところで俺がどうして焼入れなんかできるか教えようかユウジ、、、

俺の生まれた村から川を挟んだ向こう側の村に鍛冶屋があって、その頃は農家の鎌や鍬はそこで売ってたんだよ、、、売るというより修理していたと言った方が正確かもな、、、だってその頃の農具は一生モノで、刃が欠けても柄が折れても修理して使ってたからね、、、それで俺は18離れた長兄に連れられそこを覗いてスッカリ鍛冶屋が気に入ってしまったんだ、、、それでヒマがあるとそこに行って鍛冶屋の仕事を眺めていた、、、鍛冶屋は子供が連日来るもんだからさぞ迷惑だったろうが、、、そこのオヤジは俺が側で仕事を覗き込むのを許してくれた、、、鉄にも色々種類があって、ヤスリなんかは硬い鋼鉄だがあれで刀を作っても叩き切ろうとすると折れてしまうという事なんかも教えてくれた、、、俺が竹で作った弓矢を背負っていたら、「人は撃つなよ」と言って五寸釘で矢じりを作ってくれた、、、五寸釘を火床で真っ赤に焼いて金床の上で叩いてアットいう間に矢尻の形にしてそれを水に入れるんだが、、、一瞬だけ入れてすぐ空気中に出すと、真っ赤だった矢じりが元の方から尖った先の方に向けてスーッと紫色に冷えが走る、、、その冷えが先端に達するほんの前にもう一度水に浸けるんだ、、、すると矢尻の先端5ミリほどだけ焼きが入って硬くなる、、、そうすると先端がハガネで後ろ部分は弾力のある軟鉄の矢尻になって、鋭く硬い先端で標的に深く刺さるが柔軟性もあるから先が折れない、、、まあ日本刀の原理だな、、、そんな高度な鍛造技術を10歳の子供に教えながらオモチャを作ってくれたんだから、まああの時代はまだノンビリしたもんだったなあ、、、

兄貴に作ってもらった弓矢だが、矢は雌竹にカラスの羽を付け、雌竹の先を尖らせただけの矢だったから大根を狙うくらいが関の山、、、帰りがけにその鉄の矢じりで通りがかりの納屋の板壁を撃ったら矢が見事に突き刺さってブルブル震えてなあ、、、もう戦国時代の武将になった気分で、、、その記憶が62年後にスペインの山奥で鉄を叩いているワケだよユウジ、、、ハハハ

快適生活

ナロガ名物「雨と霧」だが、去年の秋とはうって変わって快適だ、、、作業小屋に下屋を張り出したから、これまで作業小屋に置いてあっ作業台の1つを下屋の方に移動した、、、作業小屋も広くなって凄く使い良いよ、、、埃の出る作業は下屋の方でやれるしね!

チョットユンボを改造するのも、アームを屋根の下に差し込んで楽々溶接、、、雨の日の作業も濡れずに済んで楽チンだユウジ、、、雨に濡れながら修理していた日々がウソのようだわ

台所側も下屋のおかげで、チョット食後外に出ても濡れずに余裕で深呼吸、、、シトシト雨にチョット軒先で外の空気を吸うのも風情があってイイモンだが、何故かしら西洋の建物は屋根が外壁ギリギリで「軒先」というものが無い、、、西洋に来てやっと軒先きの下で雨を愉しむことだできたよ。

LEOの犬小屋も俺のベンチの隣に置いて、周囲が乾いて快適生活のハズなのに、スキあらば台所に入ろうとして俺の油断を虎視眈々と狙ってる、、、「風情」を判らん無粋なヤツで困るよ

山奥で自給自足生活だから、いろんな小道具が必要でね、、、あちこちで針金を締め付ける必要があって、シノという道具を使うんだが、締め付けが足りなくて針金同士を捩るときはシノが二本あると便利なんだ、、、それで鉄材を加工するのに火床を作ったんだが、石炭が無いからあまり高温にならない、、、それで先日良いものを見つけてね、、、かなり高温になるガスバーナーだ、、、それで鉄を焼いてシノを作ってるんだよ、、、雨の日は雨の日で楽しいよ、、、去年秋にテントも吹き飛ばされた日々と比べたら雲泥の差だなあ、、、つくづく屋根の有難味を感じるわユウジ

作業小屋にも下屋出し

明日から10日ほど雨続きとの予報なので、急遽作業小屋にも下屋を張り出すことにした、、、下屋があれば雨天でもその下で作業できるからね、、、グラインダーや溶接機を使うと部屋中が煙るから、壁の無い吹き曝しの方が良いしね

ひと仕事終えて11:00に午前食、、、大根と人参と蕪葉の漬物、赤ピーマンのサラダ、切り干し大根の煮付け、自家製納豆にPillar婆ちゃんの温泉玉子と潮麦の醤油麹を乗せて、、、こんなスペインの山奥で理想的な朝食、、、感謝、感謝

夕方、予報通り風雨が襲ってきたが、ギリギリセーフ、、、柱はシッカリ土中に埋め込んで、壁なしだから風は吹き抜けて屋根はなんともないコトを確認

ポリハウスもシッカリしていて今度こそ大丈夫なようだ、、、大根の幼葉もスクスク育ってる。

 

午後、屋根を張ってるとき風が強まってきてスレートが飛ばされそうになったが、こればかりは途中でやめるワケにはいかない、、、垂木の上で踏ん張りながら作業を終えたが身体中がパンパンに強張ってしまった、、、それでいつものように繕身やってもらってしばらくウトウト、、、喉が渇いて目が覚めて冷えた笹茶を一杯ゴクゴク、、、いつものコトながら身体の疲れはいっぺんに消えてる、、、やっぱりユウの繕身法は大したモンダよユウジ

温室完成

やっとポリシートが届いてね、、、さっそく昨日シートを張ったんだ

そしたらエライもんだな、今朝大根の幼葉がヒョッコリ顔を出したよ!

 

やはり温度が重要なんだなあ、、、他のタネがいつ芽を出すか楽しみだ。

下屋の周囲に風除けのシートを張って、ベンチも作ったよ、、、これで腰が痛くなったら背中を伸ばせる、、、景色も良いし、晴れの日はここで食事だな、、、LEOの家も入り口傍に置いて干し草を敷き詰めてやった。

 

これで住環境の方はあらかた整ったので、明日から石積み再開だ。

ところで安倍首相がイランと米国の仲介をすると言ってイランを訪問したが、それについて日本の報道とイランの報道記事を紹介したhttps://news.yahoo.co.jp/byline/kawakamiyasunori/20190614-00130114/これを読めば日本のメディアがいかに歪曲報道してるか判るだろう、、、

イランはずっと以前から「イスラム教に照らして核兵器は持たない」と言ってるんだから、何も安倍首相が行ったから核をやめたわけじゃない、、、方や米国は既に何千発もの核兵器を持っているんだが、キリスト教に照らしてどうなんだろう、、、そんな矛盾には目を瞑って、ー唯一の被爆国である日本は米国の使い走りして赤恥かいてる、、、マスコミはひた隠しするしなあ、、、もう完全に腐ってるよユウジ。

俺はどう考えても日本は軍拡競争から抜け出て、軍備を完全放棄し、世界各国に「日本は軍備を完全放棄しますから、不可侵条約を結んでください。」と云えば、これを断る国は無いと思うんだがなあ、、、日本は海で隔てられているし、資源は乏しいし、何より軍備を放棄するというのは相当の勇気と覚悟を示すことだから、これを無視して侵略する国は思い当たらないんだよ、、、どうしてこれを政策として訴える政治家が現れないのか不思議でしょうがないよ。

それと俺と同じ団塊世代の爺さん婆さんだが、もう10年か20年の命で、この歳になれば金も名誉もそれほど欲しくもないだろうに、、、それに命だってアット云うまに死ぬんだよ、、、日本には金も名誉も命も要らぬはずの人が1000万人居るんだよユウジ、、、連中が「死とは何か」をかを考えて、その1割でも気づいたら世界が変わるがなあユウジ、、、まあ、人が変わらねば自分んだけでも変わらねばなあ、、、俺の世界を創っていくぞユウジ。

台所に下屋出し

痛めた腰も、まだ万全じゃないので、ここ数日は台所の外側に1、8メートルほど下屋を出す作業をしてる、、、LEOが作業場の外に置いた自分の犬小屋で眠らず、俺のコンテナの床下に潜り込んで眠るんだ、、、それで台所の外側に屋根を張り出して、雨でもLEOが戸口で食事を摂れるようにしたわけ、、、マキ置場と天気の良い日は俺たちも外で食事できるしね!

手前にぶら下がってるロープはLEOの格闘相手だ、、、暴れたがるがとてもユウでは相手できないから、、、KENがくれたクマよけ鈴もお気に入りだ。

ところでユウジ、日本では「年金が足りないから老人は2000万貯めといてくれ」との答申が漏れて大騒ぎしてるねハハハ

俺は40歳から普通の娑婆生活から縁切りした、、、だから年金も月10万円しか貰えないが、それでスペインまで来て石造りの家を作って、結構楽しくやってるんだから、みんな何を心配するのか不思議な感じだなあ、、、

まあ定年まで払い込んだ年金がどうも目減りしてるらしいと気がついて怒る気持ちもわからんではないが、そんな政治家の跋扈を許したのも自分たちなんだからしょうがないよなあ、、、70も過ぎてくればあとしばらくで死ぬのは確実で、死ねば金も親族も地位も何もかもが意味を失い、持って行けるモノは意識だけになるんだから、その意識レベルをどうやって鍛えるかが唯一無二の課題なんだがなあ、、、「金も名誉も命も要らぬ」となれば無敵だよユウジ、、、