階段石貼り

いよいよ使える石板が無くなってね、、、崖の瓦礫から使えそうなヤツを拾い上げて積んでる、、、階段だから壁のようにゴマカシて積み上げるワケにもいかん、、、一枚づつ切断するから手間かかるんだわあ、、、

3日かかって4段(KENなら1日だろうな!)、、、明日は最後の上段だ、、、扉と床をフイットさせなきゃならんから完全に水平にしないとなあ、、、

朝夕は雲海に浮かぶナロガだ、、、

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団塊世代の仲間たちへ

極楽とは何か

極楽(自由世界)とはどんな処でしょうか。

阿弥陀経という経典には、極楽は全て金銀宝石でできた素晴らしい世界だと書いてあります。実に馬鹿げたお経です。家や草木、池や道まで、金、銀、瑠璃、珊瑚、瑪瑙、真珠、、、ありとあらゆる宝物でできていると延々と書き連ねてあるお経で、読み上げていると気持ちが悪くなってくるお経なのです。因みに葬儀の読経はほとんどこのお経です。釈迦がそんな事を語ったはずはありません。

それは笑い話として、死後の世界がどんなものかはスピリチュアリズムの書籍も沢山出回っていて、其処にも霊言として色々書かれています。しかしモノにより人によって様々で、かなり質が高いと思われるものでも、表現が少しづつ異なります。それはどうしてでしょう。

これは2次元世界の住人に3次元世界を説明できないのと同じように、時間と空間の世界に住む我々には、この制約から解き放された世界が想像できないのです。唯一確かな事は、我々の意識が距離と時間に関係なく飛び回れるという事です。ですから想像もできない自由世界である事は確かだと、私はそう思います。

ただ意識の動きが完全に自由だという事は、何事も意識次第で、墓場にさえ篭るのだという恐ろしい事も起こるわけです。我々は死を目前にしてこの事は肝に銘じておくべきでしょう。仏教にもキリスト教にも極楽や天国と対比させて地獄絵図がありますが、あれも死後世界が意識次第だと気づいた誰かが書き残したものだと思います。