炊事場

炊事場の壁が無くてずっと寒かった。それに身体を拭く場所も無かったので、今日は炊事場にカマドを作って、身体を洗えるくらいのお湯を沸かせるようにした。最初は煙突無しの囲炉裏みたいなモノでいいかと取り掛かったが、壁を塞ぐとやはり煙で燻されると思い、煙突を付ける事にした。

廃屋の屋根に昔の煙突が折れて残っていたので、それを外してきて取り付けた。泥岩のカケラを積み上げて、何とかカマドらしきモノを完成。

乾くまで待てなくて試しにお湯を沸かして見たが、思った通り泥岩は脆くて石垣には不向きだが火には耐えるようだ。昨日と今日は珍しく上天気で作業もグングン進む。

大きなブリキの寸胴でお湯もタップリ沸かせたので、久し振りに行水してサッパリ!もう午後10時だがまだ明るい。じゃあグッスリ眠らせてもらうわ。

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