桁据え

こちらの屋根は、日本のように桁を渡してその上に垂木を細かく並べていくというやり方じゃなくて、桁と垂木の中間くらいの10センチ×5センチの角材を125センチ間隔に並べて、その上に下見板を貼る、、、だから屋根の下見板は日本のように薄い板じゃなくて厚み2、5センチの床板のような厚い松板だ、、、これが大雑把な製材でなあ、、、

厚みも幅もマチマチでキチンと組んでいくのは大変だ、、、でも上に載せる板石だって厚みが一定じゃないからマアマアで行くしかない、、、「郷に入っては郷に従え」だな!