朗報

雨風に封じ込められる毎日で、さすがに「もう降参や!」だったが、今朝は朗報が届いたよユウジ!

先日話したK氏から連絡があり、「隣地の地主が判明したので、電話で啞樵さんの事を話したら一位の木手入れする事は全く構わないし、啞樵さんに会いたい」という嬉しい報告だ。

先日の別れ際に、隣地の協力が欲しいと話しておいたので、早速探してくれたんだ、、、M夫人がやってくれたんだなあ、、、

隣地もナロガも元々はpereira村の一軒であるエンリケ家の所有だったらしいのだが、それをナロガと隣地に分割して売ったようだな、、、隣地の現所有者の名前の一部がエンリケだと書いてあったから、多分親戚筋じゃないかなあ、、、

写真は元々の地主だったエンリケ一家、、、ご覧の通り優しい知的な家族なんだが、隣地の地主に連絡したいと2度ほど頼んだが返事が無かったんだ、、、遠方らしく余り交友が無いようで俺も困っていたんだが、M夫人のおかげでうまくいきそうだ。

隣地は100坪くらいの小さな細長い斜面なんだが、そこに崩落した石積み家屋があり、イバラが生い茂っていて陰惨な状態になってる、、、ナロガも同じような状態だったが、、、隣地を造成したらホントに素敵な場所になるんだよユウジ!

「廃屋を処分して2本の一位の木を手入れして素敵な土地にしましょう」と、提案すればきっと快諾するんじゃないかと思うんだユウジ、、、そうなれば廃屋の石板をナロガの屋根に使えるしなあ(屋根石が足りないから密かにそれを期待してる)、、、とにかく俺の信条を理解する通訳者が現れてホント助かるよ。