台所と作業場つくり

哀しんでばかりいても心と身体が冷えるだけ。

気分を切り替えて、炊事場と作業場を急ピッチで作り始めた。とにかく材料が無くて、敷地内から切ってきたグネグネ曲がりの雑木を使うので、高さを合わせる為、垂木との接点を切り込んだり木片を入れたりして調整しなければならず、手間取る事夥しい。でも4日かかってなんとか炊事場と作業場に屋根をかける事ができた!

 

 

まだ隙間を草や石で塞いだり、ドアを付けたりしなければならないが、一応雨露に当たらず炊事ができるようになった。

「その土地の助けを乞う為に、ご飯を炊いたら1番にその土地の生き物達に捧げる」、、、人に教えながら、俺は自分がそれを失念していた。それに気づいて毎日俺がお供えすることにした。なんと云っても水と空気が綺麗な場所だからなあ~それだけでも感謝しないとなあ!

ところでユウジ、おまえが薦めてくれたこのブログ書き、なかなか良いよ。君が俺の願い通り、コメントをひと言も書かないでいてくれるから、俺は心のままにその時その時の感情をそのまま吐き出す事ができる。段々俺の中に俺だけの「ユウジ」という存在が出来てきて、そいつは沈黙したまま何時も俺の話に耳を傾けてくれるいい奴なんだ。いつの間にか「ユウジ」はいつも俺と一緒に居て、先日もチェーンソーを回したまま崖から滑り落ちそうになった時、「ユウジ」が、「これまで何度チェーンソーで怪我したんですか!いい加減に使い方覚えて下さいよ!」と、耳元で文句を云うので、「そうやなあ!俺は何を慌てているんや?誰に急かされているわけでもないのになあ〜怪我する時はいつも焦っている、、、そのような時、天は俺に痛い目に遭わせて教えるのになあ〜時間も空間も幻想だと教えられてきたのにいつも現実に引き摺り回される未熟者だなあ俺は!」と口にだしてお前と話した。ユウジ、一体お前は誰なんだ?ひょっとしたらお前は本当の俺なのか?

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