ストーブ作り

ユウジ、ナロガは今日も冷たい雨。

作業場の扉を付けなければならないが、雨では難しいので、それはやめて先日見つけたクズ鉄屋に行ってきた。ドラム缶が欲しかったからだ。首尾よくドラム缶が手に入ったので、ついでに使えそうなモノも見繕って帰ってきた。

この鉄の半球は、予てから俺が作ってみたいと思っていた囲炉裏型の暖炉の浮き煙突(フード)を作るには格好の材料だ!他にガスボンベと消火器二本と鉄ハンマーの頭、ドラム缶二本、厚鉄板で65€(8000円くらい)良い買い物だった。

昼過ぎに戻れたので、持ち帰った屑鉄でストーブを作り始めた。急拵えの炊事場のカマドは、湯は沸くものの暖房がイマイチで、チットモ暖まらないのだ。それでガスボンベで暖房専用の小型ストーブをと思ってな。

作りながら、俺が布団に横たわると、いつもレナリが頭や背中に跨ってきたのを思い出し、ここに居たらきっとこのボンベに跨りたがるだろうなあ、、、とボンヤリ想像しながら、、、それで脚を付け終わってから気づいたのだ。

煙突を焚き口の方に付けてしまった!しかし絶望することは無い。いかに闇が深くとも夜明けは必ずやってくる、、、ということで今日はこれまで。

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