現代貨幣理論

3日ほど前から強風が吹き始めてね、、、今、午前4時なんだが、3時頃にゴーゴー響いて目が覚めてしまった。

眠れないままに今の経済というものを考えてた、、、『れいわ新選組』の台頭をきっかけに大西つねき氏の「現代貨幣理論」に興味を持ってね、、、ここしばらく色々な経済学者の主張を調べたりしていた、、、今MMT理論が話題になっていて、それに賛成派と反対派の両方の講演を聴き比べてみたが、反対派は、国家の会計が、一般家庭の家計や、一般会社の会計と同じように収支のバランスが均衡されていないと破綻すると思い込んでいるんだな。

しかし世界の通貨発行額の現状は、実態経済(通貨に相当する流通物資)に対して10倍以上も発行されている、、、どうしてこんな事になっているかというと、お金の大半が金融取引に使われているからだ、、、今発行されているお金の9割は口座に記入されている数字だからこんな状況ができるわけだ。

これはひとえに利息というシステムのせいで、時の経過と共に利息が加算されるなら、必ずより金持ちの処に金が集まるのは自明の理だ、、、そしてそれはドンドン加速する。

つい10年ほど前には、世界の富の半分が60人ほどの富豪に握られていると言われていたが、今は8人の富豪に集中しているという、、、物凄く加速してるわけだ、、、利息システム→資本主義→株式会社システムが動き出してから200年、、、元々は物々交換の手段として発行された貨幣が利息システムによってユックリ金持のところに集まり出し、それがいくつものピラミッドを形成し、、、その無数のピラミッドが集まって更に大きなピラミッドを形成しているわけだな。

必然的に1つのピラミッドに向かうだろうが、これを世界統一というなら、まあそうかも知れない、、、しかしこのシステムは根本的に損得勘定というか、人間欲望に根差した理念に依るものだからほとんどの人類は奴隷状態に置かれるなあ。

まあそうなるまでに地球が破滅するかも知れないが、とにかく資本主義が終末に来ている事は確かだ、、、でもユウジ、俺はそう悲観しているわけでもないんだ、、、

この地球世界の歴史の上で、人類が行なってきた数々の愚行(実際歴史を美化しないであるがままに検証すれば愚行と云う他ないよ)は、俺自身の人生とほとんど重なっている事に気づいたんだよユウジ、、、それは多分俺に限った現象じゃなく、形こそ異なれ誰の人生にも起きている現象じゃないかと思うんだよ。

気づいている人は少ないかも知れないが、世界の歴史と人の人生とは、内面の意識過程(集団意識と個人意識)においては非常に類似していると思うんだよ、、、例えば8億以上の人々が飢餓に苦しんでいる事は広く知られていて、誰もがそれを知っているが、それでも美味しいものは食べたいし、それを楽しんでしまう自分がいる、、、そして更に楽しみたいと自分である事も事実だ、、、そういう利己心が今の世界を創りあげているわけだから、これは必然的に破滅するだろうし、また破滅すべきでもある、、、こう書くと悲観するかも知れないが、俺はそう思わないんだ、と云うのは生命もしくは存在というものの永続性を考えると、因果(原因と結果の繰り返し)の繰り返しの過程で螺旋状の上昇が推察されるからだよユウジ、、、つまり矛盾の苦しみを重ねる過程で確かに意識の上昇があると、、、俺はそれを感じるんだ、、、

ここ数年、経済の停滞と貧困層の拡大に危機感を持った有識者が資本主義の行き詰まりに気づいて警鐘を鳴らし始めたが、大局的に人類という存在の意味まで思索する人は少ない、、、しかし俺が思うにそれももう少し経てば出てくるように思うんだよ、

その為の生みの苦しみなら、破綻も良いかなあと楽観的に思っているんだよ。

もう5:30なのにまだ風がゴーゴー吹いてる、、、今朝は高い処に登るのは無理かも、、、少し眠る事にするよユウジ、、、いつ起きようがいつ寝ようが自由気ままな独居生活、、、ありがたなあ 。

独り建前 2

今日は仮置きしてある梁に、柱を差し込む作業、、、これがなかなか独りでは難しい作業でなあ、、、

まず柱を吊って来て所定の位置に着地させ、倒れ無いようにハシゴで両脇から支えて置く、、、微妙なバランスで静止している柱から吊りバンドを外して、今度は梁を静かに持ち上げる、、それから梁のホゾ穴に柱のホゾを合わせて静かにホゾの先端をホゾ穴に下ろしていく、、、こう言葉で説明すると数10分の作業のように思うだろうが、なかなかそうはいかない、、、まず梁も柱もクネっていて角材じゃないから位置決めが実に厄介だ、、、何度も何度もユンボから降りて、芯の通りを見据えたり、左右の壁の上に登って通りを見たり、、、それでほんの少し動かして再度確認、、、位置が上手くいくと高低がズレ、、、位置と高低が上手くいくと柱が傾いたり、、、柱を直すと梁の位置がズレたりしてなあ、、、もう諦めようかと思ったよユウジ!

夕方まで悪戦苦闘した挙句妙案を思いついてなユウジ、、、位置も高低も気にせず柱を梁に連結して、梁を持ち上げても柱が抜けないよう大きなネジ釘や鉄バンドで留めておく、、、そして柱が建つ位置を広めに掘り下げておいて、今度はユンボで一体化した梁と柱を吊って両壁の所定の位置に下ろすんだ、、、そうすると柱は自重で芯が通った状態でぶら下がるから、そのままコンクリートで根元を固めてしまう、、、文字通り逆転の発想だハハハ、、、上手く行ったよユウジ!

根元のビニールは根が湿気て腐らせない為だ、、、コンクリートが乾いたら根とビニールの間にタールを流し込むんだ、、、そうすればタールが木に染み込んで腐敗を防ぐと思ってね。

いやあ今日は緊張したよ、、、辛うじて立っている柱の上に梁を置いたが、素人細工の悲しさでスンナリ入らなくてね、、、しょうがないからほんの少し吊り加減を緩めて梁の上に登り、掛矢で叩き込んだんだ、、、グラグラする丸太の上で掛矢を振り上げるんだから命がけだ、、、しかも自分の身体が乗っている梁を叩くんだからなあ、、、思わず念仏唱えたよユウジ、、、俺が得度して初めて真剣に唱えた念仏だ、、、ハハハ。

日が落ちかかってPillar婆ちゃん家の裏手の牧場に登った、、、ここが日没を観るには良い場所でね

今日は風が強かったから空には飛行機雲の落書きもなく美しい日没だった、、、梁から落ちなかったところを見ると、まだこの世でやる事が残ってるんだなあ。

サウジアラビア

数日前サウジアラビアの石油施設がドローンで攻撃されたというニュースが流れたね、、、世界は激動続きで眼が離せない、、、犯人は色々言われてるが、確かな事はサウジアラビアが米国から買った防衛兵器が全く役に立たなかったという事だな、、、サウジと日本は米国から迎撃ミサイルや戦闘機をいっぱい買っているが、今回襲ってきた12機のドローンを一機も撃墜できなかった、、、サウジの石油施設の半分を破壊されたと言うんだから、、、それもミサイルじゃなくて無人機でだぞユウジ、、、もう兵器は行くところまで行って防ぐ方法は無い事が証明されたんだ、、、このままチキンレースを続けてると本当に地球は破滅するな。

俺は本当に日本は軍備を放棄してガンジー主義を再現すべきだと思うがなあ、、、それで天皇が戦争責任を謝罪すれば韓国北朝鮮も歓迎するだろうし、世界のチキンレースを止められる可能性が生まれると思うんだがなあ、、、

人がこの地球上に誕生した意味を知ればこんな狂った猿みたいな惨めな世界は消えるだろうが、、、

まあ俺は俺の意識世界で精進するだけだ。

独り建前

聖堂の地盤を誤差の無いように手均し後、ユンボで転圧、、、砂を入れた重い袋をバケットで吊って、ユンボがお辞儀するくらい荷重をかけると、キャタピラの先端に重圧がかかるんだ、、、路盤はパンパンに締まるぞ!

手均しは足で踏み固めながら水平に均したんだが、ユンボで踏んだから土中の軟岩が押し潰されて少し凸凹になった、、、床レンガを貼る前に凹んだ処に砂を足してもう一度手均ししないとな、、、

さて梁を一本載せてみる、、、生木だから凄く重くてね、、、チョット壁に触れるだけで壊してしまうからなあ、、、手綱を付けて慎重に慎重に、、、

雷がやってきてすぐ近くの山に落雷、、、耳が潰れんばかりの轟音にLEOはキャンキャン鳴いてユンボの下に避難、、、俺も早仕舞いした。

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団塊世代の仲間たちへ

好奇心

好奇心は生きる力です。生命活動の最も活発な幼児の様子を観察すれば、好奇心が活力そのものだという事がよく解ります。

一方、死にゆく人々を観察すれば、死期が近づくにつれ好奇心が薄らいでいく事が解ります。生命活動と好奇心は表裏一体なのです。

一般に老化して体力が衰えてくるから好奇心も薄れてくると思われていますが、私は反対だと思っています。つまり好奇心が薄れるにつけ生命活動が弱まってくると思うのです。だから皆さんも長生きしたかったら好奇心を喚起し続けることです。

さて「好奇心とは何か」を考察してみましょう。好奇心とは「知りたい心」です。人間はとにかくなんでも知りたいのです。自分が知らないものはナンであれ、見たい、聴きたい、触れたい、食べたい、嗅ぎたい、のです。生活全般が五感を使った対象物の確認作業と言っても過言じゃないでしょう。

昨今の飛行機には大抵退職した団塊世代の仲間たちが夫婦で搭乗しています。「どちらへ」と尋ねると大抵「まだ〇〇を見ていないので元気な内に見ておこうと思って」と答えます。

70年以上も生きてきて随分沢山の事物を見てきたろうに、どうして人はこんなに際限なくあらゆるものを見たがるのでしょう。

人間の好奇心は対象物に向かっているようで実はそうでなく、自分自身に向かっているのです。「対象物を見た自分」を知りたいのです。我々は好奇心に動かされて次々対象物に意識を集中しますが、それは対象物を認識した自己を確認する作業に他なりません。

さてここでひとつの例えを申し上げます。暗黒の空間にたった独りで浮かんでいたとしたら、その人は自分というものを認識できません。自分の身体の大きささえ判らないワケです。ここにひとつの電球が登場したら、その人はその光によって周囲の状況を見て取れます。

近くに居る人と自分を比べ自身の大きさも確認できます。肌の色や髪の色も確認できます。そしてもっと自分自身を確認する為に人だけじゃな色々な事物を調べ回り出すのです。

母の胎内から光の世界に飛び出した赤ん坊はこうして自分探しの旅を始めます。

お判りでしょうか、我々の一生は自分探しの旅なのです。しかしいくら好奇心に駆られて外を探し回っても本当の自分と出逢う事は出来ません。何故なら「本当の自分」は外に居るわけではないからです。

人間には3つのタイプがあります。

①  旺盛な好奇心に駆られ一生外部を探し廻るが、自分が何を探し廻っているのか気付かずに終わるタイプ。

②  途中で好奇心で動く事に疲れ放棄して一生を終えるタイプ。

③  真剣に「本当の自分探し」を続け、見つからないことに絶望するタイプ。

「これじゃあ人生良いとこ無し」で暗い話になってしまいますが、そうでもありません。③の絶望という経験が大切なのです。これは非常に幸いなのです。まず自分の人生が自分探しの旅だったと気付く事。そして外をいくら探し廻っても見つからないと気付く事。この経験を経て始めて人の好奇心が内側に向かうのです。

外に向かっていた好奇心を内側に向けると地獄の門が待ち構えています。当然です。余程の人でない限り人間意識の内部は地獄だからです。口では取り繕って世渡りはしてきても、大抵心中は我利我利亡者が正直なところです。それを直視するならこれこそ地獄でなくて何でしょう。

でもその内解ってくるはずです。どうもこの「どうしようもない自分」というものは「本当の自分」じゃないという感覚です。何故なら「どうしようもない自分」を「冷静に眺めているもうひとりの自分」が居るからです。

70を過ぎた皆さんは旺盛な好奇心で無意識の内にも自分探しの旅を乗り越えてきた方々です。そして幾多の絶望と諦観も経験されて来た方々です。多分口には出さずとも、自己の内面地獄も直視した方が多いと思います。つまり70代の方々は、私が申し上げた「気づき」への条件がほぼ揃っている方が多いという事実です。後は自分の人生が本当の自分を探す旅だったと気づく事です。そうすれば残りの人生のみならず、未来永劫に希望の人生が開けて参ります。

 

やすとみ歩

「大竹まもるのゴールデンラジオ」という番組に『れいわ新選組』の安富歩さんが出演した、、、それを聴いて、俺も自分自身の事をほとんど解っていなかったと、再確認したよ。

俺は安富さんとは真逆の人生を歩んできた、、、40歳までは法も良心も無視してひたすら欲望の充実に専念してきたワケだ、、、記憶する限りの幼少時代から、ただ自分のやりたいこと、欲しい事物に向かって突き進む人生だった、、、そうやって生きていたから当然安富さんのように自殺願望を感じた事は皆無だが、不思議な事に18歳頃から「皆殺し願望」がムクムクと起きてきて、結局40歳の時に、それが引き金となって抗争事件を起こしたワケだ。

独房に収監されてから色々振り返ってみて、自分があの衝動(殺人願望)を抑え込んだとして、果たしてその後も破壊的な事件を起こさずに人生を歩めたかと自問したが、、、やはりそれはできなかったと思った。

俺は自分が悪党だと自覚しながら、同じ悪党である被害者を銃撃したのは、そういう人物を殺す相手に選ぶ事で幾分でも俺がやろうとする事に言い訳を作っておこうとする卑劣な計算が働いていたワケだ、、、だから俺が起こした犯罪は正直云えば同じ殺人未遂でも、動機としては最も悪質な部類に入ると思う。

しかし刑事も検察も裁判官も、抗争事件としての一般的解釈しかしないし、俺だってまさか「動機はただ殺してみたかった事だ」などと云うワケもないからな本当の動機は俺の心中だけに仕舞ってきたワケだよユウジ、、、

その後も動機が不明な殺人事件が起きる度に、俺はそんl動機をなんとなく解る感覚があって、それは自分自身も含めた人間という存在に対する絶望と苛立ちが暗黒の衝動となって吹き出すのではないかと考えるようになったんだよユウジ、、、これはまことに勝手な言い分で極刑に値する犯罪だと思うから、本当は俺なんかはとっくに死刑になっていてもオカシクないと思うが、実際問題として人々の中にはそういう衝動を内包している人もいるのは事実だ。

俺は最近人間の意識と肉体の関係を考察するうちに、時間と空間の制約を受けない人間意識と、制約に縛られる肉体との矛盾が多かれ少なかれ人々に破壊願望植え付ける原因になっていると考えるようになった、、、安富さんのように自己意識を洞察して「老師」思想に重きを置くような方が、政治家になって発言されるのはひとつの希望だなユウジ。

磁石

さっき磁石の研究者の講演動画を見て凄く感動した。常々磁力や重力というものがどういうものか知りたいと思っていたが、どうやら量子物理学が解明を進めているようだ、、、この科学者はまだ40前の気鋭の研究者で、内容は難しくて俺は半分もわからなかったが、、、

ひとつ分かり易い実験をして見せてくれた

それは人が回転椅子の台みたいなモノの上に立って、自転車の車輪みたいなモノの車軸を両手で握って、助手がこの車輪を勢いよく回す。

車輪は勢いよく回転する、、、そしたら車輪を握っている人は左右で握っていた腕を上下に変える、、、つまり縦方向になって回転していた車輪は水平方向に変わったわけだ、、、すると人の身体は車輪の回転方向と逆方向に回り出す、、、次に左右両腕を上下逆にすると人の身体はそれまで回っていた方向と逆方向に回り出すんだ、、、つまり車輪の回転とそれを持っている人の身体は互いに逆の回転運動をするワケだ、、、まあこれは車輪の回転が引き起こす引力が身体に伝わるから、抵抗の無い回転台に立っている人の身体が車輪とは逆方向に回り出すのは当然なんだが、、、これと同じ事が原子の中でも起こっていると証明されたと言うんだよユウジ!

ここから後の説明は難しくて俺には説明できないが、俺が感動したのは、その打ち消しあっている構造が磁力を生み出すという理論と、その構造が磁力を生み出す証明実験の過程で、物質は観察者が観察するまでは物質化していないというこれまでの仮説、、、つまり人間意識が物質を創り出しているという事を科学的(機械装置を使って)に証明されたという事なんだよユウジ!

もう20年くらい前からこの事は量子物理学界で仮説として言われていたんだが、こんなふうに素人の俺でもある程度納得出来るまで解明が進んだんだなあ!

アインシュタインは「私が月を見ていて振り返ったら月は消えていると言うのか!神はサイコロ遊びなんかしない!」と言ったらしいが、、、その研究者はアインシュタインが間違っていた事が証明されたと言ったよ。(誰かがこの時アインシュタインの側に居て一緒に月を見ていればもちろん月は見えていただろうね、、、でもその人が見ている月はアインシュタインが見ていた月じゃなくその人独自の月で、その人の観察が他に向けられて瞬間、月は物質化から消えているんだ )

量子物理学的に云うと、粒子は観察者が観察するまでは雲のように拡がった状態らしい、、、そして観察されると同時に物質化するという事になるそうだ、、、それを証明する過程で回転を打ち消し合う回転運動があって、この構造は月と地球、地球と太陽、、、宇宙全体から原子内部に至るまで全ての物質が同じ構造を内包していて、それで物質界が出現していると言うんだよユウジ、、、この若い研究者もエライもんだと思うが、、、面白いのはその研究方向が磁石に向かっていて、肝心の我々が眼にしている物質世界は我々自身の意識が創っているという事にどうも気づいていない様子なんだユウジ、、、まさに彼らの量子物理学がガラス玉の世界に飛び出し始めているのに、関心が専門分野の磁石の方にばかり向かって、自分たちがガラス玉の外に出かかっているのに気づかない、、、でもそれがなんだか愛おしく感じて感動したんだよユウジ、、、

しかし人間意識というものは凄いもんだなあユウジ、我々ひとりひとりが自分の見てる世界を瞬々自分で創ってるんだからなあ、、、

 

 

皮を剥いて節の部分を削った、、、ホゾ加工するから建て向きを決めないとなあ、、、扉を開けたら目に付く場所だからどの面が良いかなあ、、、俺は4枚目の面が良いと思うんだがユウジはどう思う?

おお、その前に聖堂の床面を転圧して完全に水平にしとかないと!

床はタイル貼りにしようと思うんだ、、、松板にしたいが高くてね、、、タイルは安いんだこっちは、、、床が冷たくのは嫌だから何か考えないとなあ、、、

呆け進行中

Pillar婆ちゃんから玉子を貰ったので、冷凍庫に残っていた凍ったままのパンを玉子に浸し焼いてみた、、、凍ってるからナカナカ焼けず「火加減を絶対忘れてはいけない」と肝に命じてタイマーをセット、、、他の用事をやっていてフト気づいたらタイマーのスイッチ押すの忘れてた、、、

味気ない朝食を済ませて作業を始めたらPillar婆ちゃんが3人の客を連れてきた

マリアの夫マノロの従姉妹だとのこと、少し英語を話すようで、翻訳機能を駆使してしばらく会話、、、何故ここに来て何をしてるのかしきりに尋ねる、、、複雑な話しが出来ないから「夢で御神木に呼ばれた」と言ったら目を丸くしてた、、、また来て手伝うと云うが、、、「有難迷惑だ」と日本語で呟いてた

俺が磨いてる柱を見てしきりに感心して、台所で緑茶を飲んだりしてなかなか帰らない、、、やっと帰ったと思ったら、またPillar婆ちゃんが若いビニールのエプロンをした男と一緒にやって来て俺に「あっちへ来てくれ」と云う、、、何か手伝って欲しいらしい、、、これが大変な事でなあユウジ!

牧場に行ったら一頭の牛が尻尾の下に大きな魚の胃袋みたいな物をぶら下げているんだ、、、それで3人でこの牛を捕まえて、暴れないよう立木の幹に縛り付けたんだ、、、そこまできて、大きなエプロン付けた男はどうも獣医らしいと分かった、、、とにかくユウジ、牛は500キロくらいの巨体だからなあ、、、ちょっとやそっとで動くもんじゃない、、、それで獣医はロープの端を俺に握らせ先端を輪っかにして、それを掴んでいきなり牛の肛門に腕を突っ込んだんだ、、、さすがの俺もたまげたよ!

俺が小さい頃、家で飼っていた馬が便秘して、馬喰がやってきてやはり馬の肛門に腕を突っ込んで馬糞を掴み出した事があった、、、それを思い出して、俺はこの牛も何かが大腸の中に詰まっていて、それを引っ張り出そうとしてるんだと思ったんだよ、、、大腸の奥の方でロープの輪っかを引っ掛けたようで、獣医はもう一本のロープをまた同じように肛門に突っ込んだ、、、そして牛の鼻面のロープはPillar婆ちゃんが引っ張って、俺と獣医は牛の肛門から出ている2本のロープをそれぞれが握って、ワンツースリーで力一杯引っ張れと云うんだ、、、3回目にズルズルと何か大きな塊が出てきてなユウジ、、、よく見たら子牛なんだよユウジ、、、無茶苦茶デカイ、、、LEOより大きい!

俺もバカだなあ、、、目の前に出て来るまでこの騒動が牛のお産とは気づかなかったんだ、、、まあそれにしても初めて見たが牛のお産って過激なもんやなあユウジ、、、ユウが居なくて良かったよ、居たら多分失神したと思うよ、、、間違いなくしばらく飯は喉を通らない!

やはり壁から2メートルくらいの位置に柱を立てることにした、、、梁は3本だから柱も3本要る、、、切り出した松材は4本なので、曲がりの強い1本を2つに切って、もう1本は電柱を建てた時に伐採した木材を使うことにした。

葉っぱ日本のタモの木に似てるが幹はグネグネ凸凹で椿にも似ている、、、凄く硬いから磨けば味が出てくるだろう、、、しかしこれを磨くのは大変だ!

ところがコブ削りの特殊兵器が梁3本仕上げたところでご覧の通り、、、

やはり合板では保たないな、、、明日合板部分を除いて鉄板を重ねるよ、、、いっぱい穴開けて溶接が辛いなあ!

日韓問題

今日は朝から雨、、、働かないから腹も減らず、台所に座ってネットで日韓関係のこれまでのニュースを見たよ。

使い放題の家置きルーターに替えたのでジックリ動画ニュースを観れるから、雨の日は有り難い。

大手メディアのニュースは判で押したように韓国批判で中身がないが、ユーチューブだと、かなり見識のある人が発信してるので面白い、、、それで今一番話題になってる文大統領の懐刀と言われているチェ・グク氏の釈明記者会見の一部(これは10時間と14時間の2回あったらしい)を見た、、、といっても韓国語だし、俺が見たのは15分くらいだから、応答の中身は判らない、、、しかし他の報道を総合判断すると、記者の質問に対して全て回答し、全く尻尾を掴ませなかったようだ。

娘を不正入学させたとかいうスキャンダルらしいが、そんな些事はどうでもよくて、俺が興味あったのは文大統領が政権をかけて守ろうとするチェ・グク氏とはどんな人物かだった。

映像の中のチェ氏を見ていて「なるほど」と思ったよユウジ、、、顔もハンサムだがただのハンサムじゃなく気品がある、、、それに非常に頭も切れる、度胸も礼儀もある、、、とても日本の政治家で太刀打ち出来る相手じゃないな、、、

俺はこの男の立ち居振る舞いを見て、文大統領が北朝鮮と本気で統合しようとしていると確信したよ。

文大統領がこういう男たちを側近にして北朝鮮との統合を進めるなら、我々の想像以上に南北統一は速いかもなあユウジ、、、顔には出さないが腹を据えてるのがわかったよ。

俺が前から不思議に思ってた事件があって、それは中国とロシア軍が軍事演習していた時に、韓国が支配している竹島(韓国名独島)にロシアの戦闘機が領海侵犯し、即座に韓国軍戦闘機が迎撃して実弾で威嚇射撃した事だ、、、あれは有り得ない事件で、実弾を何十発も発射してもし撃ち返してきたら戦争になるだろう、、、中国ロシアと韓国は別に緊張関係じゃなかったのに、どうして両国の戦闘機があんな危ないマネしたのかよく分からなかった。

それが今朝一連の韓国首脳の映像を見て解ってきたよユウジ、、、あれは事前にロシア、中国、韓国が打ち合わせした芝居だよユウジ!

あれで国際社会に韓国がハッキリ証明できたのは、独島は韓国領だという事なんだ、、、何故かというと、ロシア戦闘機が領海侵犯して韓国機が即座にスクランブルし、普通なら無線で退去を命ずる処をいきなり実弾射撃して追い払った、、、一方竹島を自国領だと叫んでいる日本の自衛隊はスクランブルもせず、戦争スレスレの空中戦をただ見ていただけだった、、、完全に領有権の放棄、、、国際的に見ればそうなるワナ、、、まあ実際そうなっちゃったがね!

俺が不思議だったのは、ロシアが勝手に独島に入ってくる理由も必要も見当たらない事、それに中国軍との合同演習中に中国側に連絡しないで他国に領海侵犯するはずが無い事、スクランブルした韓国機がいきなり実弾発射した事なんだが、これは3国の芝居だと考えると納得できるんだよユウジ!

この危険な芝居で得をするのは韓国なんだが、じゃあ何故ロシアと中国はこんな危険な芝居に加わったかという事なんだが、俺は両国とも朝鮮半島の統一を望んでるのだと思うんだ、、、どうも三国の首脳間で話が付いてるように思える。

もっと言うと、トランプも了解してるんじゃないかな、、、トランプはヤルヤル詐欺で、イランとも北朝鮮ともギリギリ戦争するみたいなこと言いながら、野党や同盟諸国が心配して反対始めるとサッと掌返しして軍を引き揚げてる、、、実際トランプ政権になってからアメリカ軍は戦争してないからね。多分トランプは韓国が韓米同盟から離脱して北朝鮮とくっ付くように画策してるように思う。

トランプは韓国からも日本からも軍隊を引き揚げるつもりだよユウジ。

まあ、日本の自衛隊がいくらミサイルや戦闘機を買っても、戦闘機やミサイルが飛んできたら実弾射撃なんてできない事は、世界中に分かってしまったからねハハハ

たぶん文大統領は北朝鮮の核保有を認めたまま統一を進めるだろう、、、北と南の一致点は日本の戦争責任だ、、、両国が統一を進めるには莫大な費用がかかるから、ある程度統一準備が進んだ状態になったら両国は「40年間の屈辱と戦後の困難を保証せよ」と迫ってくるだろうな、、、米国も中国もロシアも南北統一は経済効果的に歓迎だが、金は出したくないから、日本に押し付けようとするだろう、、、だから韓国北朝鮮の合同軍が脅してきても世界は知らんふりする、、、じゃあ自衛隊でとはいかないよ相手は核兵器を持ってるからね、、、トランプは北朝鮮が大陸間弾道ミサイルを作らない限り短距離ミサイルの試験を黙認しているのは、内心容認(つまり南北が統一して日本から賠償金を取る事)てるからだと思うよユウジ、、、ホントにアホな政府を持ったもんだな日本は、、、

今日本の政府連中は軍備増強とか言ってトランプの言いなりに兵器を買ってる、、、そして軍事力は韓国の倍だとか北朝鮮の兵器は時代遅れだとか言ってるが、実際南北が共同で統一資金を出せと言って、例えば北朝鮮の時代遅れの戦闘機が日本上空を飛び回ったら撃ち落とせるかな、、、「金総書記の命令で核を積んでるぞ」と言って飛んでくるだろう、、、40年間支配された国だからそれなりの筋が立つ、、、それに韓国の文大統領はできなくても北朝鮮側は出来るからなあ、、、文大統領やあのチェ氏なら金総書記を操るくらい朝飯前だぞユウジ、、、だから俺は今の内に天皇が正式謝罪すべきだと言うんだよ、、、それに軍備放棄しちゃった方が良いんだよ、、、先手を打ってね。無防備になってれば国際的にも脅して金出させ難いだろ!

しかし身ぐるみ剥がされてそれで朝鮮半島が民族和解できるならそれも良いかなと思ってるんだよユウジ、、、個人としてのカルマも集団としてのカルマも結局いつかは解消しなければならんからね、、、まあそんな事を想った1日だった。