灯籠据え付け完了❣️

散々試行錯誤しながらだったけど、やっと据え付けが終わった・・・少しでも衝撃与えるとヤバイから慎重に慎重に据え付ける・・・

これは左側の灯籠・・・

これは右側の灯籠・・・

進入路からの眺め

聖堂からの眺め

まだ灯り窓が入れてないし、表面に石埃やセメントの汚れが付いていて白っぽいが、窓を入れてから磨けばもっと良い感じになるはずだ・・・灯り箱だけの時はテッペンの丸石が大き過ぎてナンカ珍妙な感じがしてたんだが、こうやって据え付けてみると思いがけずバランスがとれてて良い感じだよなユウジ・・・御神木も満足気だハハハ・・・これで電灯を繋いで固定し、窓を嵌めて完成・・・後は敷地部分の水勾配を調整しながら整地して山から苔を採ってきて植えればグッと良くなると思うよ・・・右腕の筋肉が痛くてね・・・1か月前から痛みがあったがずっと石を扱ってきたから筋肉炎症が慢性化したらしい・・・雨が降ってきたし、今日はここまで・・・まあ身体痛めないようユルユルやるよ・・・

聖堂内の炬燵テーブルで御神木を仰ぎながらティータイム・・・

多少身体に無理かけてもやはりヤル事ヤレば満足感があるからなあ・・・

霧たちこめ

灯籠に嵌め込む灯り窓を8個作り始める・・・チーク材の切れ端を挽き割って8×4で32本の枠木を加工する・・・

しかし朝から晩まで霧が立ち籠めて屋根下でも身体が濡れるほどなので数日作業を休んでこの数十年の思い出を書き綴ってるんだ・・・誰に見せるでもないが、このブログ同様文章にする事で俺の意識変化の過程を自己整理できるからね・・・まあ書き終わったらユウジには見せるよハハハ。

これはNAROGAからピラール家に降りる坂道なんだが霧がいかに深いかわかるだろ・・・よく見るとLEOが写ってるんだが10メートルも離れていないんだよ!

円テーブルを大窓の側に移して座ったまま御神木を仰げるようにした・・・写真ではどうやっても御神木の迫力が伝わらないのが残念だ・・・

こうやって師父とのあれこれを反復しながら書き出してみると、その時の俺の心境と今の心境の変化などが改めて確認できてね・・・出発時におまえがブログ書きを薦めてくれた事をホントに感謝してるよ・・・日記なんか絶対書けない俺だからこうしておまえ相手にブログを書き続ける事で同時に自己洞察を深める事もできているからねえユウジ・・・おまえが霧の中から俺を見ているのは知ってるよハハハ。

灯り箱の屋根飾り

イバラで覆われている石片を拾い出すのは諦めて、残っている厚い板石からなるべく薄くて使えそうなモノを張ってみたが、重ねるとやはり厚みがあるからウマクない・・・それで段差にならないように重ねずに突き合わせで貼って隙間はモルタル・・・ナントカ屋根を張り終わって眺めて見るとナンカ鳥の餌箱みたいでなあ・・・それで日本の灯籠を思い出して屋根のテッペンに飾り石があった事を思い出した

それで泥岩の塊りを探してきて

ひたすら削って・・・

どうだろ・・・ちょっと大き過ぎたかな?

どうもナンカ変な気がするが・・・どこがオカシイのか分からない・・・

雨ネット

半日かけて切り揃えた石片なんだけど一個の灯り箱の3面を葺き終えた時点で無くなってしまった・・・細かいから思った以上に沢山要る

石片を捨てた斜面・・・ユンボのバケットが届く範囲は拾い出してしまって、その下は刺草とイバラに覆われいて大変・・・こっちのイバラは作業服なんか突き破ってしまうからなあ・・・

完全武装して下に降りるかどうか逡巡していたら雨が降り出したので今日は諦めて雨読ならぬ雨ネットだ・・・

「一月万冊」の安富歩教授の動画を見てたら『れいわ新選組』の大石あきこ議員が岸田総理を「財界の犬」呼ばわりした話しから話題gsl「罵倒語」に移ってね・・・日本語は罵倒語の語彙が少なくて英語は物凄く多いらしい・・・俺は日本語の語彙が多くて英語の語彙が少ないと思っていたんだが、罵倒語に関しては圧倒的に英語の方が多くて、シェイクスピアなんかは全編罵語の羅列だというから驚いた・・・双方の罵倒語を翻訳するのは難しくて不可能な場合が多いらしい・・・安富教授は「オマエのカアチャン出臍」なんていうのは翻訳不可能だと言っていて俺は独りで大笑いしたよ!

日本語の方が微妙な表現を数多くの言葉で表現できるのは漢字が象形文字だからで、英語は文字に意味が無いから表現の範囲が小さくなってる・・・俺はずっとそう思っていたんだ・・・彼らが喋る時、大袈裟な身振りをするのも言葉の表現力を補う為だと思ってた・・・多分それはあるんだろうが罵倒する場合だけはいっぱい色んな表現方法があると知って目からウロコというか、語学力皆無の俺にとっては新しい発見だったよ。

でも面白いな・・・日本語には罵倒語あるいは罵倒する場合の表現方法が少なくて英語圏では格段に多いなんて・・・やはり西洋は個人主義の影響で闘争心が強いんだろうな。

ウクライナ戦争で毎日双方に数百人の死傷者が出ているそうだ・・・兵士達は愛国心から戦うと自分に言い聞かせて戦場に向かうんだろうが、双方とも家族親戚は互いに「ロシア人に殺された」「ウクライナ人に殺された」と怨恨を抱くだろう・・・侵攻前からこれまでの経過を見直して見ると明らかな事だが、米国政府は侵攻を予測しながら本気でそれを防ごうとはしなかった・・・そしてこの数ヶ月間で物凄い武器の消費が起きている・・・それは全て旧式の武器で、戦車なんかは数十年前の物から順番に消費されている・・・まあ西洋各国の軍隊が保持していた軍備の大量入れ替えが起こっているのだ・・・もちろん消費した武器は新式の武器が購入される・・・何が起きているか分かるよね・・・これで喜んでるのは武器産業だよ・・・なにしろ武器の価格は天井知らずでF35なんかは一機130億円でヘルメット一個が2500万円だというから・・・つまり国家予算に匹敵するような金が入るわけだ・・・これがダムとか道路なんかに使われるならある程度監視されるが武器の場合は全てブラックボックスだからね・・・喜ぶのは政治家と武器産業・・・武器産業は儲かって益々政治力を大きくする・・・日本の総理大臣はバカみたいに煽られて旧式武器を言いで買わされるているが・・・この事態がどんな結果生むか想像できないのかなあ・・・

国民が目覚めなければしょうがないんだが、非現実的だと思われるだろうが、今日本が取るべき道は軍備撤廃だ・・・まず天皇が大東亜戦争で侵略したアジア各国に行って真摯に謝罪し、総理大臣も同行して「日本は一方的に軍備を捨てるから平和条約を結んで下さい」と頼む事だ・・・まず謝って、軍備を捨てて相手国に不可侵条約を頼むんだから拒否する国があるはずは無い・・・世界の現状では日本だけがそれが出来る・・・地続きの隣国が無く国力がある特殊な環境にあるからね・・・核兵器の技術が生まれてから80年近くが経ってる・・・核保有国だけではなしにある程度の技術国ならすぐに核兵器を作れる時代だ・・・今のように各国の軍備競争が激化すると必ず地球滅亡になると思うよ・・・今の瞬間だってプーチンがキレれば核戦争になるのは必至なんだから。

まあ、人類の総合意識でそうなるならそれでも仕方ないが、安全保障の根本的解決は日本が軍備撤廃して世界中の国家に相互不可侵条約を結んで行く事だと思うが、それを主張する政治家が現れて欲しいなあ・・・カリスマ性のある美女政治家の出現して地球規模で同じ志を持つ女性達のネットワークを創ってくれないかなあ・・・『ich-i』がやれば良いと思うが・・・👼

灯り箱の屋根

屋根を葺く石板だけど、小さい屋根だから厚過ぎるとウマクない・・・それで斜面に捨ててしまった聖堂の屋根石の端切れを拾い上げた・・・もう使い道が無いと思って捨てたんだが・・・ミニチュア版だから・・・

ナントカ使えそうなヤツを拾い集めて切り揃えて

三層に重ねて貼るから結構な数が要る・・・

全部貼る分はなさそうだな・・・

灯り箱

内側をモルタルで固めた灯り箱・・・板石が脆くておっかなびっくりでナントカ壊れないまでに強度を持たせた・・・

灯り箱に垂木をボルト締めして・・・

そこに下見板を張り付けていく・・・この半年徹底して「在るもので作る」でやって来たから、残っている端切れの鉄材も木材も払底してきてね・・・沢山あった松坂もとうとう無くなったから、コンテナ部屋の仕切りにしてあった合板を外して再利用・・・でもこちらの合板は質が悪くてね・・・

遠目には分からなくてもアップすると表面がボコボコなのがわかるだろ・・・雨に当たらなくても数年でこんなモノになってしまう・・・灯籠は日陰に置くからこのままでは腐っちゃう・・・それで残っていた防腐剤をしっかり塗る・・・

ナントカ寄せ屋根の出来上がり・・・

でも近寄って見ると・・・恥ずかしながらこんなに不細工な・・・寄せ屋根は作って見るとホント難しい・・・実際作ってみないと分からないが、斜面の角度によって三角形の角度も変わるから素人では合わせるのが難しいんだ・・・それに合板も一枚きりだから・・・それにしても六角にしなくて良かったよ・・・もし六角にしたら多分途中で放棄したと思うよハハハ。

最後は例の奥の手・・・隙間に干草混ぜたモルタル埋めてアラ隠し・・・ホントはオガクズとボンドを混ぜて詰めたかったんだが・・・ボンドも無くなったから・・・ここまで来たら今後も接着剤も買わないでやっていく・・・それで思いついたんだが・・・毎週肉屋でクズ肉貰うが、あの中に豚の皮が入っていて皮にゼラチンがいっぱいくっついてるからあれで膠を作る事にした・・・膠の接着力は凄いからなあ・・・ホントに窮すれば通ずで、工夫するのは面白いよユウジ

この後はタール紙を貼って屋根石を張っていくのが常道だがタール紙も無いからブラスチックシートを貼ろうと思う・・・今日はここまで・・・最近はゆっくりゆっくりやってるんだよユウジ・・・楽しみでやってるんだからなあ。

灯籠石垣完成

凄く手間取ったけど漸く胴体部分の石積みを終了・・・天辺のモルタルには金網を入れて補強・・・灯り箱が凄く重いから載せてバリッじゃあ泣くに泣けないからなあ・・・

どうだい左側より胴のくびれが良い感じだろ・・・

灯り箱が一個しか作ってないから急いでもう一個作る・・・これも要領が分かってるから早いよ・・・

この上に屋根を載せるから、枠木を止めるボルトを埋め込んでおく・・・前に作ったヤツはそれを忘れたから、穴を空けてボルトを埋め込まないと・・・オオそうだ灯り窓の障子を作らないと・・・20センチ角だから障子みたいな細桟を入れる必要はないかな・・・縦横十文字に一本入れた方が良いかな・・・

ミサ

晴天続きで昨日もl朝から石切り・・・石積みも手間取るが切るのはもっと手間取る・・・

昼前にPillar婆ちゃんが来て恒例のミサがあるから「来い」と云う・・・しょうがないから出席したがコロナのせいか参加者は15、6人で例年の半分くらい・・・でもアコーディオン弾きも来て素朴でナカナカ良い集いだった・・・

終わったらピラール家のl会食にも来いと言うので腹減ってたしご馳走になった・・・10人くらいで食べたが村人は参加しなかったから会食はピラール家の親戚のものなんだな・・・

空きっ腹にワインをガブガブ呑んだら酔いが回って午後は仕事は休み。

 

続灯籠

昨日の昼頃に左側の石垣完成・・・最初は角石を積んで途中から板石に変えたから、石の断面が揃ってなくてもうひとつだな・・・ちょっと不細工だが陽の当たらない場所だからそのうち苔が生えて目立たなくななるだろう・・・

早仕舞いして久しぶりの風呂・・・石を切るから頭から石埃を被って・・・やっぱり風呂は良いな・・・

ジャガイモ、人参、タマネギをムール貝の出汁で煮込み、ミキサーにかけたスープ・・・沢山作って冷凍・・・こうやって一食分づつ包んでおくといつでも食べられて便利だ・・・LEOと分け合ってるパンもこれに浸して食べると美味いよ

今日は朝から右側の石垣・・・地表から20センチくらい下から積み上げてるんだが・・・薄い板石だから凄く手間取る・・・

午後7時までやって地上20センチ・・・結局今日は40センチ積んで終わり・・・でも慣れて来て曲線はウマク出ているよ!

 

石垣奮闘

今日は朝から霧雨で聖堂に篭っていたら『ich-i』からスカイプ・・・富山のお母さんが大阪の様子を見に来て凄く喜んだと聴いた・・・それで俺も嬉しくなったが霧雨が止んだので石積み再開・・・

 

昨日は崖の石を削岩機で割り始めたが1時間やっても1個の石さえ取る事ができないでヘトヘト・・・削岩機を抱えて崖から落ちたらヤバイので諦めた・・・それで四角い角石を作るのはやめて、残っている板石から厚みのある板石を取り出し、2辺だけ直角に切ってそれを積んでいく事にした・・・これだと表面を湾曲に仕上げなくても曲線に合わせて少しづつズラせていけば弓形になるからね・・・厚みが無いから沢山必要だが切るのは比較的簡単だ・・・

ナントカ形がついて来たよ・・・でも半日やってこれだからなあ・・・

迎昔の大阪城なんかどうやって作ったのか・・・俺がやったら千年くらいかかるだろうなハハハ “石垣奮闘” の続きを読む